EPIONE薬辞典
Top 最終更新日 2018/07/17

■ 歯科診療現場では、患者さんが医科の薬を多く服用しているケースも多く、歯科で使用する薬剤や薬品との相互作用に注意を払わなければならない場合があります。それらを調べるための第一に方法は薬剤の使用上の注意を見ることなのですが、スマホのアプリでもそれらをチェックできるものがあります。今回はちょっと以下のアプリをチェックしてみました。総合評価はとりあえず☆☆☆。

PIONE薬辞典 【主な特徴】

・ 無料

・ 同成分の薬価の一覧が呼び出せる。

・ 使用上の注意のpdfの表示も可能。

・ 普通の表示はモバイルに最適化されて、7インチのタブレットでは見易い。スマホではどうだろうねぇ?

・ おきにいり指定と調べた薬剤の履歴の機能があり、再度みる時には便利。

■ ただ一つ気になったのが「全文検索」。私は「相互作用」をチェックすることが多いので、薬のページを開いたら「相互作用」で全文検索して目的の場所までいっきに飛びたい。しかし全文検索で「相互作用」と入力してもヒットしない。えっ、そんな?相互作用の記載がないということはないだろう?下の画面をスクロールしたら「相互作用」という見出しがあるんじゃないの?そこで問い合わせたところ、「見出し」と「本文」は文字コードが違う?ため「全文検索」の対象にはならないのだそうだ。そういう仕様ならしょうが無いということで、「相互作用」にはつきものの「併用」という単語で検索することにしました。これが改善されたら☆☆☆☆あげましょう(笑)

それから本文をコピーする場合、「テキストの範囲を指定 → コピー」は可能なのだが、「テキストのすべて選択を指定 → コピーは」不可能。なんでだ?まあ、全文をコピーすることはないですが。

■ まぁ、こういうのをみるのが面倒な人は、簡単な記載しか無いですがこちらをご参考まで。

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