医療文献リンク集
Top 最終更新日 2018/10/01

■ 180914: 歯科に関する知識を得る場所によって保健行動と歯周病の有病率に差があることを解明【日本の研究.com】

■ 180914: 失った歯の数と動脈硬化が強く関連することをコホート研究で初めて証明 −歯周病の予防が動脈硬化を防ぐ可能性− 【日本の研究.com】

■ 180912: ラジカル殺菌歯周病治療器の臨床効果の実証 ‐東北大学で開発した医療機器の実用化に向けて【日本の研究.com】

■ 180912: 歯周病と関節リウマチの関連メカニズムを解明しました

■ 180908: 支台築造用コンポジットレジンとファイバーポスト複合体の三点曲げ強さ【日本の研究.com】

■ 180828: 歯科医による口腔ケアが癌手術後の肺炎発症率と死亡率を減少【日本の研究.com】
・ 歯科医が手術前に口腔ケアを実施することにより、唾液中の細菌量を減らすことにより術後肺炎の発症を低減できる可能性が、理論的には示唆されてきました。
・ 厚生労働省のレセプト情報・特定健診等情報データベース(NDB)を用いて、歯科医による手術前口腔ケアが癌手術後患者の術後肺炎発症率や死亡率を減少させることを明らかにしました。
・ 歯科医による術前口腔ケアの実施率は16%。

■ 180131: 歯周病で加速するアルツハイマー病分子病態と認知機能障害「歯周病治療と口腔ケアによるアルツハイマー病発症予防に期待」【日本の研究.com】
・ 歯周病がアルツハイマー病分子病態と記憶学習能力の増悪をもたらすことを世界で初めて明らかにしました。 

■ 150715: 糖質制限食による死亡・心血管疾患リスクの検証
低炭水化物食による長期的な効用は認めず,死亡リスクが有意に増加することが示された。【国立国際医療研究センター 糖尿病研究部

■ 131028: 口腔管理で菌血症が減少
・ 信州大などの研究チームの研究によると、口腔管理を行うことにより、ガン患者の回復が早まり、入院期間の短縮や手術後の合併症リスクを軽減できる。

■ 131028: 歯周病と心臓病
米国心臓協会が、「歯周病が心疾患や脳卒中を引き起こすとは証明されていない」との声明を出した。米国歯科医師会と世界心臓連合はこの声明を支持。
・ 一方、台湾から「口腔内のクリーニングする頻度が高いほど、心血管系疾患の発症率が低下した」という研究結果も発表されている。さて、歯周病と心臓病の関連はあるのか?
・ 一つの考え方だが、歯周病が原因で心臓病になるとは言えないが、歯周病が悪化すると第三の疾病が憎悪して、第三の疾病の悪化が心臓病の原因となる。ということもあり得ないか?

■ 131002: 一流スポーツ選手の口腔内は悲惨?
【AFPBB】発: 英スポーツ医学誌「ブリティッシュ・ジャーナル・オブ・スポーツ・メディシン」によると、ロンドンオリンピックに出場した多くの一流選手の口腔内は、貧困地域の人と同程度だったそうだ。原因としてエネルギー源となる炭水化物の多量摂取と激しいトレーニングによる免疫機能の低下やスポーツ飲料の摂取が指摘されている。

■ 130223: 米国の歯科医師会が、「母乳と虫歯の関連性にエビデンスが無い」と否定
2013年2月1日発行の米国歯科医師会の機関誌に発表された米ノースカロライナ大学歯学部の研究グループの論文
・ 母乳と虫歯の関連性について充分なエビデンスが無く、生後6カ月以降でも母乳育児の継続を支持した。むし歯の予防には「布や柔らかい歯ブラシの使用を推奨」。
※ 綿棒の使用もいいですよ。

■ 130108: 抗リウマチ薬の内服により重度の口内炎をきたした1 例
J−STAGE: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jjoms/55/5/55_255/_pdf

■ 121120: 歯科における抗菌薬予防投与は最小限に
日経メディカル掲載: http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/jwhospital/201211/527716.html

■ 121116: キシリトールを使用した菓子類の商品テスト結果
国民生活センター: http://www.kokusen.go.jp/pdf/n-19981106.pdf

■ 121015: 舌背からの試料採取圧が採取される細菌数に及ぼす影響
日本歯科大学附属病院: https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsg/24/4/24_4_354/_pdf

■ 121013: 山中教授のiPS細胞に関する論文
京都大付属図書館: http://www.kulib.kyoto-u.ac.jp/modules/bulletin/article.php?storyid=1086

■ ハリケインによる副作用
【出典】http://jglobal.jst.go.jp/public/20090422/200902252582978221
・ 表面局所麻酔剤ハリケーンゲルの使用によって生じたと考えられるメトヘモグロビン血症の1例
・ 33才男性
・ 上顎骨折後の観血的整復固定術、アーチバーを用いた顎間固定術の44日後、アーチバーの除去の疼痛緩和のため、「ハリケーンゲルを計約10g上下歯肉に塗布」。1時間後に「吐き気、気分不快」の副作用。
・ 術後約1時間後の生体反応
意識レベルJCS-1,血圧110/50mmHg、心拍数60回/分、呼吸数15回/分、体温35.8℃、酸素投与下での酸素飽和度は90%。酸化型メトヘモグロビン値は51.4%と著明に低下し、メトヘモグロビン濃度は44.8と増加していた。メトヘモグロビン血症と診断し,酸素投与で経過観察した。翌日メトヘモグロビン濃度は正常化した。
※ 量の問題があったんですかねぇ? 

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