カンジダ
Top 最終更新日 2018/07/14

★ 口腔カンジダ症

・ 口腔の痛み、ピリピリ感(灼熱感)、味覚異常、嚥下困難の原因として口腔カンジダ症がある。
・ 口腔カンジダの発症には体調(免疫力)の低下と共に口腔感染症が影響する。特に安静時の唾液量の低下が大きな影響を与える。
・ 病変から採取した塗沫標本の顕微鏡検査で菌糸が確認されること。
・ カンジダは口腔常在菌。なので検出されたからといって病変とは限らない。

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