クラウド
Top 最終更新日 2017/06/21

■ 161031: クラウド
うちのメインはDropboxですが、その他のクラウドも含めてなんだかなぁ。クラウドのファイルとローカルのファイルを同期するだけで、ローカルの容量を食うのは同じ。
ちなみに、院内はNASにデータをおいて、端末のパソコンにはデータを入れていないので、端末のストレージは喰わない。どの端末からもアクセスできるし、クラウドモドキのこのシステムの方が優秀じゃ無い?

★ Dropbox

・ DropboxはSSL通信で、AmazonのAmazon S3というストレージサービスに保管している。
・ 無料使用は2GBまで。
・ Dropboxは(たぶん)2年間パスワードの変更を行わないと、強制的にパスワードが変更される。
・ Dropboxを止める時: 設定⇒アカウント⇒このコンピュータのリンクを解除する
・ アカウントの削除: Dropboxのサイトにログイン⇒アカウント⇒アカウント削除
・ 上書き保存ファイルの復元
・ 友達招待による容量の増加は16GBまで。
・ キャンペーンで容量を増やす。
・ 有料を解約した場合、容量を超えたファイルが削除されることはないが、新しいファイルのアップは出来なくなる。
・ 有料契約のオプションとして、履歴を無制限にできる。⇒昔のファイルも復元できる。
・ 共有フォルダの作成。Dropboxフォルダに任意のフォルダを作り、右クリックで共有設定をする。
・ PhotosとPublicフォルダは公開専用のフォルダ。
・ Dropboxを利用していない人とファイルの共有。
http://www.dropbox.com/enable_shmodel/
共有フォルダの利用のほうがいいね。
・ Dropin: スマホの画像のDropboxへの自動アップロードアプリ。

【参考】
htt://ndrive.naver.jp
これは無料で30GBの容量を使え、ローカルPCにNという仮想ドライブを作ることが可能です。Dropboxなどはマイドキュメント内にDropbox用のフォルダを作るのに比べて単純でわかりやすいですね。まぁ30GBあればまずは十分です。
ではDropboxとNdriveの使い分けをどうしているかといいますと、それぞれのWebSiteにアクセスしてみるとわかります。Dropboxは暗号化されているが、Ndriveは暗号化されていないということですね。つまり、Dropboxには書類や資料、Ndriveには漏れても良いようなファイルをUPしているということですね。
ログインせずに二年で休止状態。その一年後に全てのファイルを自動削除。
※ Ndriveは、画像のサムネイルが表示されて内容がわかるのが便利。DropboxはPCではサムネイルが表示されるがスマホでは表示されない。Google Driveはファイル名だけ、たぶん。
※ Ndriveは、スマホの「共有」から画像データをUPすることは不能。アプリを開いて、右上の「ファイル管理」から行う。

※ Ndriveには500MB以上の動画などをUPすることも出来るし複数のPCやスマホで同期をとることも可能だが、スマホで動画を再生中に「ダウンロード」処理をしてスマホの端末に格納しようとすると、「500MB以上のファイルは通信の安定のためダウンロード出来ません」という表示が出る。

★ Evernote

# 機能
・ パスワードの変更: Web版のエバーノートの設定から変更
・ いろんな変更はWeb版から行う。
・ ノートブックの削除: デスクトップクライアントからは「ノートブックを選択し、右クリック」で削除を選択。ウェブクライアントのノートブック名の右側の下向き矢印をクリックして削除を選択。

# 有料版で出きること
・  転送量の増加
・  PDFファイル内の検索
・  officeの貼り付けと閲覧
・  ノートの更新履歴へのアクセス
・  広告の非表示化
・  SSL/HTTPs通信に対応

★ クラウド関連の利用規約

よくGoogleの規約がヤバイという言われ方をするが、たしかに注意は必要だが、まぁプライベート使用では特に問題はないでしょう。でもGoogle Driveは使い勝手の問題も有るし、うちでは使わないなぁ。ともかく、公開した情報(コンテンツ)は以下のようなクラウドストレージだけではなく、BlogやTwitterなども含めて、「UP後に情報が一人歩きする」可能性(リスク)には注意を払う必要があります。

# DropBox
・ あなたが当社サービスを利用してアップロードした書類やフォルダの所有権は、あなたに帰属します。当社は一切の所有権を主張しません。また、当社は当社サービスを運用するための最小限のものを除き、あなたの書類に対する何らの権利や知的所有権を、この規約によって得ることはありません。

# Google Drive
ユーザーがコンテンツをアップロードすると Googleに対して、使用、保存、複製、変更、派生物の作成、送信、出版などを行うための全世界的なライセンスを付与することになると言われていいる。
しかし、利用範囲は限定されており、以下のように定められている。
・ このライセンスでユーザーが付与する権利は、本サービスの運営、プロモーション、改善、および、新しいサービスの開発に目的が限定されます。

# Microsoft SkyDrive
・ 当社があなたにライセンスするものを除き、当社はあなたがアップロードするコンテンツの所有権を主張することはありません。あなたのコンテンツは、あなたのものです。当社はあなたのコンテンツに対し一切のコントロール、内容チェックをしませんが、保証することもありません。

# Nドライブ
・ ネイバージャパンでは、2010年7月5日(月)にNAVER利用規約を整理・改定いたしましたが、新しい利用規約の第4条1項「コンテンツの利用権」について、誤解を招く表現があり、一部ユーザーの皆さまよりご指摘をいただきました。該当の条文につきまして、利用規約の追記を行いましたのでお知らせいたします。
・ 具体的には、“NAVERに投稿やアップロードしたコンテンツは弊社が利用する権利をいただきます”という内容の部分について、こちらは「まとめ」や「pick」などの誰でも見ることができるコンテンツを対象にしたものであり、「Nドライブ」にアップロードしたファイル等、本人しか見ることができないプライベートなコンテンツについては、対象外となる内容を追加しました。
※ 以下、規約の抜粋を記載しますが、何時読んでもこういった法的文書は難しいなぁ。

 第4条(コンテンツの取扱い)
1. 本規約において、「コンテンツ」とは、文章、音楽、画像、動画、プログラム、コードその他の情報のことをいい、「本コンテンツ」とは、本サービスを通じてアクセスすることができるコンテンツのことをいい、「投稿コンテンツ」とは、利用者が本サービスに投稿、送信、アップロードするなどして当社の管理するサーバに保存させたコンテンツのことをいい、「公開投稿コンテンツ」とは、本サービスにおいて、他の利用者一般による閲覧またはアクセスが可能な投稿コンテンツのことをいいます。
 
2. 利用者は、公開投稿コンテンツを含むすべての投稿コンテンツに対して有する権利を従前どおり保持し、当社がかかる権利を取得することはありません。ただし、利用者は、本サービスの利用により、当社に対し、公開投稿コンテンツを利用する権利(営利目的の有無を問わず、複製、上演、演奏、上映、公衆送信、公衆伝達、口述、展示、頒布、譲渡、貸与、翻訳、翻案、(当社が事業目的上必要とみなす範囲で)改変する権利を含みます。また、これらの権利を第三者に再許諾する権利を含みます。)を無償でかつ無期限に、地域の限定なく許諾したこととなり、当社はかかる利用権を取得します。この場合、利用者は、公開投稿コンテンツに関する著作者人格権を当社または当社の指定する第三者による上記範囲での利用に対して行使しないことにも同意したこととなります。

★ オンラインストレージ

Google Driveは画像のサムネイルが表示されなくて不便。SkyDriveは表示されるが今一。画像に関してはDropboxかNドライブがいいな。特にNドライブは良いと思う。容量も多いし。
しかし信頼性などを加味して、うちでは業務用はDropboxを、プライベート用はNドライブを使用している。 → Nドライブはサービス終了。こういうことがあるから気をつけないといけないね。やはり信頼性が一番で、今の所Dropboxが一番使いやすいなぁ。

  Dropbox Google Drive NAVER Nドライブ Yahooボックス SkyDrive  
資料確認日 12/04/25 12/04/25 12/04/25 12/04/25 12/11/05  
リリース日 - 12/04/25 -      
無料容量 2GB(課題をこなすと容量が増える) 5GBまで無料 30GBまで無料 5GB 2GB(スマホのアプリからは100MB)  
超過料金   25GBで月額2.49$ ?      
スマホ用アプリ  
ファイル容量制限     4GB可? 5GB可    
             
             
             

 

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