Tablet PC
Top 最終更新日 2017/06/21

★ いわゆるクラウドについて
TabletPCを始め複数のPCを使って仕事をする場合にはクラウドは必須アイテムである。

★ NEC LaVie Touch
# 120811: どうもCPUがひ弱なんじゃないかなぁ。使いにくいので、予備機扱いとして退役。
# 120602: Lavie Touchは?
約4カ月使ってみたが、結論から言うと使いにくい。Windows8になるとどうだろう???
・ 動作が重く、ログインパスワードの入力画面が小さく面倒。文字入力も面倒。
# 120320: ソフトキーボード
・ ソフトキーボードが小さくて使いにくい。iPadの方がはるかに使いやすい。また、iphoneのソフトキーボードも小さいがAndroidのは支障ない。
# 120319: Lavie Touchのマニュアル
最近はパソコンなどを買っても、紙の取説は最低限だけで、ほとんどは電子化されていることが多い。Lavie Touchもご多分にもれず同様。紙の説明書を見ても、下記のアドレスからDownloadしろとある。
http://121ware.com/e-manual/m/nx/lg/201109/pdf/um/v1/mst/853_811064_131_a.pdf
アドレスが長いなぁ。
アドレスを2回くらい打ち間違ったじゃないか。そもそも、紙の説明書にアドレスを書くなんていうのも?
PCを起動した時のデスクトップに「取扱説明書のDownload」のショートカットでも作って、そのアイコンをクリックするだけでDownloadページにアクセスすればいいだけだと思う。それよりも、PC内にPDFの取説を梱包しておけばいいだけの話しだと思うのだが。それとも、見逃しただけかなぁ?

※ Lavie Touch取説
# ソフト&サポートナビゲーター
デスクトップのソフト&サポートナビゲーターをクリックして起動。ソフトを探す → 50音・英数字から選ぶ、、。
 
# 手書きのノートやメモを作る
・ OneNote2010
サイドバーのランチャーをクリック → OneNote2010をタップ
 
# 設定のカスタマイズ
・ パソらく設定
デスクトップのソフト&サポートナビゲーターをクリックして起動。ソフトを探す → 50音・英数字から選ぶ → パソらく設定
画面のサイズ、文字のサイズなどの設定
 
# Webカメラの使用
・ Windows Live Messengerを使用してテレビ電話(ビデオチャット)を行う。
・ CyberLink YouCam 4 BEを使用して写真やビデオの撮影など。
 
# 再セットアップ
・ BIOS設定の変更
本体の電源を入れて、「NEC」のロゴマークがあらわれたら何度か「F2」を押すとBIOSセットアップユーティリティが起動する。
※ ソフトキーボードで可能なのか?
・ セーフモードの起動
本体の電源を入れて、「NEC」のロゴマークがあらわれたら何度か「F8」を押す。
・ 再セットアップ
本体の電源を入れて、「NEC」のロゴマークがあらわれたら何度か「F11」を押す。
・ 再セットアップディスクの作成

★ NEC LifeToucL
# 121126: LifeTouchLのボリュームスイッチに異議有り
LifeTouchLを横に構えると、上の左端から「電源」「音量小」「音量大」のスイッチが並んでいる。これを右90度回転して縦に使用すると、右側に上から「電源」「音量小」「音量大」のスイッチが並ぶことがある。このとき、音量を下げるときどうしても下のスイッチ「音量大」を押してしまうのよねぇ。この配置ってなんかおかしくないか?
# 120922: LifeToucLを購入
Lavie Touch(Windows7)が動作が重くて使いにくいのでAndroidのLifeToucLを購入。流石に動作は軽くてWindows7のようなイライラ感は無い。しかし、
・ StartUpマニュアルは付いているが、役に立つのは初期設定の時まで。電子マニュアルをダウンロードしようとしたが未だその存在が見つからず。
・ 附属しているアプリは50ということだが、私的には不要なものがほとんど。更新とかの手間の問題もあるし要らないものは全てアンインストール。
・ 意外に買う前にはわからないのは、バッテリの交換不可ということ。たしかiPadはAppleに送って交換して貰うことが可能だと思ったが、LifeToucLは不可と言うことは、バッテリーが劣化したらPC毎使い捨てということか?
# サイズ: 257(W)・181(D)・7.99(H)mm
# 重さ: 約540g
# CPU: OMAP4460HS
# システムメモリ: 1GB
# 内蔵メモリ: 32/16GB
# OS: Android4.0
# 画面: 10.1型
# 解像度: 1280×800
# 表示色: 1600万色
# Bluetooth: 
# インカメラ: 120万画素
# アウトカメラ: 500万画素
# バッテリー: 7710mAh(バッテリの交換不可)
# 充電時間: 8時間
# 駆動時間: 動画再生約10時間
# LifeToucL ・ スタートアップマニュアル

★ NEXUS7
# 121029: NEXUS7が納品されました: やはり日本製のTabletPCとはまた感じが違うなぁ。
# 【注目株】 NEXUS7(Googleタブレット)
・ 2012年9月末に日本でも売り出されたが、Google Playの他、街の家電量販店などでも取扱いが始まったようだ。
・ OS: Android4.1
・ CPU: NVIDIAR TegraR 3
・ 大きさ: 198.5mm×120mm×10.45mm、質量340g
・ 画面: 800×1,280ドット、7型ワイドIPS液晶
・ バッテリー: 9時間(動画)4,325mAh
・ メモリ: 1GB
・ データ用のメモリ: eMMC(フラッシュメモリ)16GB
・ 通信: IEEE802.11b/g/n、Bluetooth 3.0+EDRに対応
・ カメラ: 120万画素
・ その他の機能: GPS、電子コンパス、光センサー、加速度センサー、ジャイロスコープ、NFC、磁気センサー内蔵
※ 通常Wi-FiのTabletにはGPSは搭載されていないが、Nexus7には搭載されている。
※ ロック解除の方法に、PINコード、パターンロック、の他にフェイスアンロック(顔認識)がある。
※ Androidビーム: Android4.0以上のOSとNFC機能を持つ、端末同士を近づけると、データの送受信ができる。 ⇒ 使わない人は安全ためにオフにしておいた方がいいかも。
※ 使わないアプリの無効化が可能。
※ 外部にマイクロSDを装着するスロットはありませんので注意。
※ Nexus 7でスクリーンショット: 電源ボタンと音量を下げるボタンを同時長押し。

■ Wi-Fiルータ
 TabletPC自体に通信回線が組み込まれている場合もあるが、複数のTabletPCを使う場合には、それぞれに通信回線を組み込むのはコストの点でも推奨できないので、Wi-Fiルータは必須アイテムとなる。私の場合には、医院に光ケーブルを引いているので、大容量のファイルの送受信は光ケーブルに接続した無線LANのルータを使用する。しかし、出先などでは主にスマホで十分なのでスマホの回線(FOMA3G)を使用している。そしてうちのスマホはテザリングが可能なのでスマホをアクセスポイントとしてTabletPCを繋ぐこともできるが、電源の問題などを考えてXiのWi-Fiルータを使用している。Xiはそんなに速度が出ないが、動画でも扱わない限り、そう支障は無い。

★ モバイルWi-FiルーターBF-01B
# 2階にこのルータをおいて、真下の居間でiPadからNet接続すると、3本あったアンテナ線が2本に減った。少し電波が弱くなるか?どのくらいまで届くのだろう?
# モバイルWi-FiルーターBF-01Bの主要内容
(1) 通信経路: @FOMA回線(最大:下り7.2Mbps、上り5.7Mbps) A公衆無線LAN B有線LANの無線ルータとして使用。
・ 公衆無線LANは、都会はともかく田舎ではなかなかアクセスポイントが無いため利用価値は少ない。有線LANの無線ルータとしての使用は、うちの場合専用機があるのでとくに必要性は無い。ということで、本機器の主な用途はFOMAの3Gを利用して出先でNet接続ということになるかな?
・ 昨日、iPadからMIXIにアクセスしてゲームを行って見た。ゲームは結構通量が大きいものだが、さすがに普段使用している光回線よりは遅くは感じるものの通常の使用には大きな問題は無いだろうと感じた。
(2) 大きさ: 95mm×64.4mm×17.4mm・約105g。
・ 本体にはストラップをつける穴がありストラップをつけることが可能。ただ、私の使い方を考えると、これにストラップをつけて身につけて歩くという考え方は無いかな。たぶん、バッグの中に他の備品やiPadやモバイルPCと一緒に詰め込んで、必要なときにはiPadやモバイルPCを取り出して使用するという使い方になるのかな?この場合、iPadはハードのブックカバーに入れているので心配ないが、ルータはむき出しでバッグに入れるのはどうかなぁ?といって、専用のケースはオプションでも販売されていないようだし。この辺が商売の下手さを感じるねぇ。まぁ、無い物はしょうがないので、昔使用していたモバイル機器のケースがあるのでそれにいれて持ち運んでおります。
(3) 使用可能時間: 最大連続使用時間6時間、最大待ち受け時間30時間
・ 他社製品のではそれぞれ4時間、10時間というのがあるのかな?それに比べて長く、このくらいであれば1日の外出における使用でも大きな問題は無いでしょう。
(4) 料金: こういった通信機器の契約はいろいろあるが、私の使用例をもとに代表的なものとして。
・ 定額データプランスタンダード: この契約を結ぶと、「BF-01B」の本体価格(約37,000円相当)は0円となり、通信契約の料金のみとなる。現在契約の場合にはキャンペーンに料金として、契約開始後1年間は月額4,410円、その後の1年間は月額5,985円となる。2年経過後に引き続き使用する場合には、月額5,985円の料金で2年しばりの自動更新となる。なお、自動更新せずに使用を終了する場合には、2年満了から1カ月以内に解約手続きを行うと手数料は無料となる。
・ 定額データプランスタンダード対応プロバイダ: DOCOMO推奨はmoperaU(月額525円)で、この契約を行えば特に設定をしなくても購入した時からすぐに使用可能である。もし、それ以外のプロバイダを使用する場合には、本体をクレードルにおいてUSBでPCにつなぎ、設定ファイルをInstallした後、設定を書き換える必要がある。
(5) 実際の接続法
@ PCから: クレードルからUSBでPCに接続すると、必要アプリケーションのInstallが可能となる。その中に接続設定のアプリケーションがあるので、マニュアルに従って操作する。
A iPad: iPadの場合は自動的な接続設定は不可能なのでマニュアルに従って手動で設定を行う。 → まぁ、手慣れた人ならば1分でOK。
※ ちなみに6台のクライアントから同時の接続が可能であるが、もちろん速度は落ちるのだろう。

★ モバイルWi-FiルーターBF-01D
# 120730: バッテリー、これでいいの?
普段使わない時は電源は落としておきます。その状態では微妙にバッテリーが減ることはあってもそう大した量ではない。しかし、朝出かける時に満充電だったはずが、夕方充電台に置くと1時間くらい充電中のランプがつく。以前のモバイルWi-FiルーターBF-01Bの時は数秒は付くがすぐに消えたはずだ。使わない状態でも、そんなに消耗するものか?充電時間は約4時間となっているから、半日で、使わなくても1/4くらい消耗している計算になるぞ。また、故障かよ。
# 120524: 電源が入らない
購入して1〜2週間経過した頃から、電源ボタンを押しても電源が入らないケースが目立つ。バッテリーをはずして入れ直すと電源は入るんですが、毎回それでは面倒。
一度ドコモショップの前まで行ったが、試しに電源を入れたら起動。再現性の無い不具合ではしょうがないのでそのままUターンしたことがあります。今日は、念のためドコモショップに入る前に確認したらやはり起動しないので、その状態でショップに入って担当者に確認して貰いました。一応修理に出しましたが、そこでは不具合の確認がなされず、ショップで不具合が確認されていたので本体を交換。
設定のやり直し。面倒ですね。
# 120405: BF-01Dを購入
 BF-01Dを購入したので早速使ってみました。今までFOMAのBF-01Bを使っていたのでセッティングは手慣れたもの。自宅のノートPCで使ってみましたが、思ったほどのスピードが出ていない。自宅のあるところはXiエリアギリギリの所なんだけどなぁ。調べてみるとやはりスピードはでていない、インジケーターをみてもやはりFOMA回線の表示だ、なぜだ?別なところでも試してみよう。ということで1Kmくらい市街地よりの医院の院長室で調べてみたら、ここではXi回線でつながるようですね。それにしても、BF-01Bは軽かった(105g)だったけど、BF-01Dはずっしりと重いですね(193g)。
# DOCOMOのXi(LTE)圏内ではXi回線に、その圏外ではFOMA(3G)回線に接続される。

・ 最大接続台数: 12台
・ 内蔵メモリ約16GB(内ユーザーエリア約13GB)
・ 消費電流: 約570mA
・ 連続通信時間: LTE(約4時間)、3G(約5.5時間)
・ 連続待受時間: 約30時間
・ 充電時間: 240分
・ 本体の大きさ: 約108(W)×約68(H)×約23(D)mm
・ 本体の重さ: 約193g
・ 電池パック: BF01 DC3.7V 1880mh

1 Wirelessランプ
・ 青色: LTE圏内
・ 水色: 3G圏内
・ 赤色: 圏外時
※ 点滅は通信中

2 バッテリーランプ
・ 青色点灯: 残量50%以上
・ 緑色点灯: 49〜25%
・ 赤色点灯: 24〜10%
・ 赤色点滅: 10%未満
・ 紫色点滅: ファームウェア更新中
・ 水色点灯: 充電中
・ 紫色点灯: 電池パックが高温のため、充電停止中。

3 AOSS/DIAGランプ
・ 水色点灯: スタンバイ
・ 緑色点灯: セキュリティ処理に成功
・ 青色2回点滅: 本製品がセキュリティ処理準備中
・ 青色連続点滅: セキュリティ処理に失敗
・ 赤色点滅: 色々な状態(取説P34)
・ 消灯: LAN側無線LANのセキュリティが未設定。

★ WiMAX Wi-Fi mobile router URoad-SS10
# 130122: 速度や繋がりやすさでは不満はないが、なんかバッテリーが無くなるのが速いような。
# UQWiMAXはなんと言っても帯域規制(通信速度規制)が無いのが良い。
・ 重さ: 約86g(バッテリー含む)
・ 大きさ: 90mm(W)×63mm(D)×11.8mm(H)
・ 端子: Micro-USB(電源用コネクタ)、クレードルは無し。
・ バッテリーの使用時間: 約9時間(連続使用時)、約20時間(連続ウェイティング時)、約250時間(連続待機時)
・ 充電時間: 4時間
# WiMAXランプ
・ グリーン点灯: WiMAXの電波強度(強)
・ オレンジ点灯: WiMAXの電波強度(中)
・ レッド点灯: WiMAXの電波強度(弱)
・ オレンジ点滅: WiMAX接続中
・ グリーン点滅: ソフトウェアのアップデート中
・ レッド点滅: 圏外
 
# WPSランプ
・ グリーン点滅: WPS動作中
・ レッド点灯(WPS LEDとWi-Fi LED同時): WiMAX再接続必要
・ レッド点滅(WPS LEDとWi-Fi LED同時): WiMAX回線契約必要
 
# Wi-Fiランプ
・ グリーン点灯: Wi-Fi動作中
・ レッド点灯(WPS LEDとWi-Fi LED同時): WiMAX再接続必要
・ レッド点滅: WiMAX回線契約必要
 
# 電源ランプ
・ グリーン点灯: 電源ON/バッテリー残量(100〜40%)
・ オレンジ点灯: バッテリー残量(40〜10%)
・ レッド点灯: バッテリー残量(10〜2%)
・ レッド点滅: バッテリー残量(2〜0%)
・ 消灯: 電源オフ
・ レッド点灯(ACアダプタ接続中): 充電中
・ グリーン点灯(ACアダプタ接続中): 充電完了
※ 初期設定と接続設定は非常に簡単でした。

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