医療機関の窓口における物品販売
Top 最終更新日 2017/06/21

★ 医療機関の窓口における物品販売

医療機関では患者の利便性を越えての物品販売は医療法の営利行為禁止上できない。

つまり、口腔衛生指導に関連した歯ブラシなどの販売は可能であるが、積極的に広告を出したり通販を行うことは違法行為と思われる。

# 医療機関による物品販売は問題ないか?
・ 厚生省健康政策局総務課によると「営利を目的とする販売行為は医療法に抵触するが、歯科医院でデンタル用品を販売するのは患者の利便に供する範囲であり、問題はない」とのことである。従って、歯科医院の窓口における衛生用品の販売には問題ないものの、通信販売を行ったり、積極的に広告により拡販を行えば問題となる可能性が強いので注意が必要です。
 平成17年4月26日に某社が厚生労働省医政局総務課に電話で確認したところ、同様の見解を得られました。 > との話でした。

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