X線漏洩検査
Top 最終更新日 2018/04/14

★ X線漏洩検査

■ X線装置を設置した場合には以下の要項にて定期的にX線漏洩検査を行うことが必要です。

(1) X線室に新しくX線装置を設置した時
(2) X線装置を入れ替えた時
(3) X線装置及びX線室の構造設備を変更した時
(4) 6月を超えない期間毎に1回線量測定(記録は5年間保存義務): 医療法施行規則第30条の22
# 使用器材: 電離箱式サーベイメータ
※ サーベイメータ: 携帯用の放射線測定器で電離箱式、GM管式、シンチレーション式等がある。X線漏洩検査では電離箱式を指定。SV-7は電離箱式。
# 測定者: 法令上測定者の資格は限定されていないが、X線に関する知識を有する者が望ましいのは言うまでもない。でもX線作業資格者である必要があるという話がある。
# 測定法: 社団法人 日本画像医療システム工業会「エックス線診療室の管理区域漏洩線量測定マニュアル」準拠
※ 詳細は忘れましたが、水の入ったマネキンに照射するんだったかな。

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