歯科医院の業務
Top 最終更新日 2017/06/21

★ 個人輸入の医薬品や医療用機器を使用する時

# 医薬品等の個人輸入について: 厚生労働省 
# なお、海外作製の技工物の輸入に関しては2008年10月1日現在、「雑貨品」のあつかいで、特に法的な制限は無い。
 

★ 歯科医院の月次業務

任意の月 年に2回(施設や設備によっては半年毎) ・ 消防法関連の点検報告書(年に1回の機器点検と年に1回の総合点検が必要)
1月 最初の給料日まで提出させること 給与所得者の扶養控除等(異動)申請書
源泉所得税の支払い(10日まで) 納期の特例を受けている事業所は、前年7〜12月分の源泉税の支払いが必要です。
償却資産申告書(月末まで) 通常、1月末日まで償却資産申告書の提出が必要です。
2月    
3月 3月15日 確定申告書
4月 4月1日 二年ごとに点数改正
5月    
6月 月末まで、各都道府県担当部署 産業廃棄物管理票交付等状況報告書 ・ 特別管理産業廃棄物処理実績報告書
住民税の特別徴収 # 支払いの特例の届けを出している所は、半期(下期・11〜5月)分を6月10日まで支払い。
7月 7月10日(特例では20日) 職員の源泉税の支払い
7月10日まで 労働保険料の年度更新
7月31日まで 厚生労働省厚生局に保険の施設基準の報告書を提出。
8月    
9月    
10月 麻薬管理者年間報告書 毎年、前年の10月1日から当年の9月30日までの間の麻薬の出入り、9月30日現在の在庫などの報告が必要です。なお、取扱いがなかった場合でも提出しろとの指示です、が、そもそも麻薬の取扱いが無い医療機関は提出の必要はありません。
届出先: 都道府県知事 ・ 提出期限: 11月30日
関係法令: 麻薬及び向精神薬取締法47条・48条・49条
11月 ○○県医療機関情報ネットワーク 毎年11月に定時報告が必要(都道府県によって報告時期が異なる場合がある)
決算書・年末調整の書類 25日頃、最寄りの税務署から「確定申告の決算書」と「従業員の給与の年末調整用の書類が、送られてきます。決算書はともかく、年末調整は12月の最終給与支払日に行いますので、従業員に「国民年金」「保険料の控除」などの、各支払い証明書を用意しておくように言っておきましょう。 参考
12月 住民税の特別徴収 # 支払いの特例の届けを出している所は、半期(上期・6〜11月)分を12月10日まで支払い。
歯科医師の現況届け # 届出先: もよりの保健所など
これは2年に一度の届出義務があります。平成20年は届出年にあたります。12月31日現在における届出が必要ですので忘れないようにしましょう。届出票などは下記でDownloadできます。
厚生労働省: http://www.mhlw.go.jp/topics/2008/11/tp1117-1.html
年末調整前に提出させること 給与所得者の保険料控除申請書 兼 給与所得者の配偶者特別控除申請書
給与支払い報告書 市町村などに、年末調整後の給与支払い報告書を提出。

■ 保険医療機関の指定更新(6年毎): 原則、手続無しに自動更新であるが、中にはその都度指定申請書の記載が必要な場合がある(法人?)

統計表示