医薬品・医療機器安全情報(過去ログ)
Top 最終更新日 2017/09/19
医薬品・医療機器安全情報  

■ 150806: No325
# 使用上の注意の改訂について: トラマドール塩酸塩・アセトアミノフェン
[副作用(重大な副作用)] 呼吸抑制:呼吸抑制があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には本剤の投与を中止し、適切な処置を行うこと。

■ 150707: No324
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 150526: No323
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 150331: No321
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。
# 医薬品・医療機器等安全性情報報告制度(e-Govによる報告の受付を終了します): 副作用等報告の手続きについては,これまで郵送、FAX、e-Govによる電子申請、電子メールにより受付をしておりましたが、最近の利用状況(e-Govの利用は平成21年度以降無し)を鑑み、平成27年3月31日(火)をもってe-Govによる報告受付を終了いたします。

■ 150202: No320
# 使用上の注意の改訂: アモキシシリン水和物(サワシリン等)
# 乾燥弱毒生おたふくかぜワクチン: 急性膵炎,無菌性髄膜炎の発症の際に「アセトアミノフェン」の服用事例あり。因果関係があるかは不明。

■ 141224: No319
# 医薬品副作用被害救済制度の概要と医薬品の使用が適正と認められない事例について
・ 救済給付が認められた事例の3件が報告されています。
・ 平成21〜25年の支給件数の割合は85%。
・ 不支給の理由: 「医薬品が原因とは認められない。38%」「使用目的又は使用方法が適正とは認められない。29%」「入院を要する程度又は障害の等級に該当しない。16%」「判定不能。13%」
・ 支給事例の副作用による健康被害の内訳: 「皮膚及び皮下組織障害。32%」「肝胆道系障害。12%」「神経系障害。12%」「免疫系障害。8%」「血液及びリンパ系障害。5%」
・ 不支給の例
(1) ジクロフェナクナトリウム徐放カプセルによる胃穿孔
 ジクロフェナクナトリウム徐放カプセル(ボルタレンSR)を、約4ヶ月に渡り、1回1カプセル、1日3回で使用し、胃穿孔を生じた。
【用法及び用量】
  通常、成人にはジクロフェナクナトリウムとして1回37.5mgを1日2回食後に投与する。
(2) 必要な検査が実施されていない事例
副作用を早期に発見し重症化を回避するため、適切な検査の実施が重要と考えられますので、「使用上の注意」の内容に留意し、適正使用に努めていただくようお願いします。
(3) 「禁忌」に該当する患者に使用された事例
(4) 医師の指示によらず、自己判断で服用した事例
(5) その他の添付文書の記載を遵守しないで使用された事例
<事例1> ビスホスホネート系薬剤による骨髄炎、骨壊死
 アレンドロン酸錠の投与開始後、約4年後に歯肉腫脹のため歯科治療を行ったが、歯根の露出、歯の動揺を認めたため抜歯を施行。その後、右下顎部の皮膚の異常に気づき、処方医療機関を受診。患者はアレンドロン酸錠の投与開始後に生じた歯肉の異常、その後の抜歯の施行に関する経緯を処方医に伝え、処方医も右下顎部の発赤、腫脹を歯科関連感染症と認識し、アレンドロン酸錠による顎骨の骨髄炎・骨壊死に関連するリスク因子や徴候を把握していたにもかかわらず、外歯瘻に至るまで投与が継続された。
 【重要な基本的注意】
 本剤を含むビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。リスク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、歯科処置の既往等が知られている。本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し、必要に応じて、患者に対し適切な歯科検査を受け、侵襲的な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導すること。本剤投与中に侵襲的な歯科処置が必要になった場合には本剤の休薬等を考慮すること。
また、口腔内を清潔に保つこと、定期的な歯科検査を受けること、歯科受診時に本剤の使用を歯科医師に告知して侵襲的な歯科処置はできる限り避けることなどを患者に十分説明し、異常が認められた場合には、直ちに歯科・口腔外科を受診するように指導すること。

■ 141125: No318
# 使用上の注意の改訂
・ アセトアミノフェン
[警告]: 本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、これらの薬剤との併用を避けること。(「重要な基本的注意」及び「過量投与」の項参照)
[重要な基本的注意]: 本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により、アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから、特に総合感冒剤や解熱鎮痛剤等の配合剤を併用する場合は、アセトアミノフェンが含まれていないか確認し、含まれている場合は併用を避けること。また,アセトアミノフェンを含む他
の薬剤と併用しないよう患者に指導すること。(「警告」及び「過量投与」の項参照)
# 医療機関・薬局における医薬品安全性情報の入手・伝達・  活用状況に関する調査について

■ 141028: No317
# 医療機関における携帯電話等の使用に関する指針について
# 医薬品・医療機器等安全性情報報告制度の報告窓口の 変更について
・ 薬事法等の一部を改正する法律(平成25年法律第84号)が施行されることに伴い、平成26年11月25日より、報告窓口は医薬品医療機器総合機構(PMDA)安全第一部安全性情報課に変わります。

■ 140930: No316
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 140827: No315
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 140730: No314
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。
# 「医薬品・医療機器等安全性情報報告制度」の報告様式の変更について

■ 140527: No313
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 140430: No312
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 140326: No311
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。
# 参考資料: 医薬部外品及び化粧品の副作用報告制度の改正について…

■ 140227: No310
# 重要な副作用等に関する情報
・ アムホテリシンB (リポソーム製剤): 無顆粒球症,白血球減少,血小板減少:無顆粒球症,白血球減少,血小板減少があらわれることがあるので,定期的に血液検査を行うなど観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。
・ 避妊剤では血栓があらわれる場合があるので注意。

■ 140129: No309
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。
# 参考資料: 医薬品・医療機器等安全性情報報告制度について

■ 131226: No308
# 使用上の注意の改訂について: アジスロマイシン(意識障害等があらわれることがあるので,自動車の運転等,危険を伴う機械の操作に従事する際には注意するよう患者に十分に説明すること。)

■ 131128: No307
# 医薬品副作用被害救済制度の概要と医薬品の使用が適正と認められない事例について

■ 131031: No306
# 平成24 年シーズンのインフルエンザワクチン接種後の副反応報告について
# 重要な副作用等に関する情報
・ ミノサイクリン: 結節性多発動脈炎,顕微鏡的多発血管炎、他。

■ 130925: No305
# 妊娠と薬情報センター事業について
# 歯科受診時に降圧剤を服用しているケースは良く見受けられますが、降圧剤の副作用情報が出ています。

■ 130808: No304
# 医療機関・薬局における医薬品安全性情報の入手・伝達・活用状況等に関する調査について
・ 平成24年度調査の結果について: 平成25年1月7日〜2月28日に全国の病院(8,541)、全国の保険薬局の半数(26,915)で調査。回収率は病院(53.4%)、保険薬局(64.6%)
・ 日常的な安全性情報の入手源について
【病院】 「製薬企業の医薬情報担当
者(MR)」,「製薬企業のダイレクトメール(DM)」,「DSU(Drug Safety Update)」,「PMDAメディ
ナビ」,「医薬品・医療機器等安全性情報」,「PMDAのホームページ」の順。
【保険薬局】 「MR」,「DM」,
「医薬品卸販売担当者(MS)」,「DSU」,「医薬品・医療機器等安全性情報」。
・ 医薬品安全性情報収集におけるインターネットの活用
,病院,保険薬局ともに規
模が大きい施設ほど,安全性情報の収集にインターネットを利用している傾向がわかりましたが,病
院と比較して保険薬局では,安全性情報収集におけるインターネットの利用頻度が低い傾向がわかり
ました。

■ 130802: No303
# ロキソプロフェンナトリウム水和物(ロキソニン錠)
[副作用(重大な副作用)]
・ 無顆粒球症、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少: 無顆粒球症、溶血性貧血、白血球減少、血小板減少があらわれることがあるので、血液検査を行うなど観察を十分に行い、異常が認められた場合には直ちに投与を中止し、適切な処置を行うこと。
・ 横紋筋融解症: 横紋筋融解症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等が認められた場合には、投与を中止し、適切な処置を行うこと。また、横紋筋融解症による急性腎不全の発症に注意すること。

■ 130626: No302
# アモキシシリン水和物
[副作用・(重大な副作用)]
・ 多形紅斑
・ 間質性肺炎、好酸球性肺炎:間質性肺炎、好酸球性肺炎があらわれることがあるので、咳嗽、呼吸困難、発熱等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT等の検査を実施すること。間質性肺炎、好酸球性肺炎が疑われた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。
# クラリスロマイシン
[副作用・(重大な副作用)]
・ 多形紅斑
# トラネキサム酸(止血剤)
[副作用・(重大な副作用)]
・ 痙攣:人工透析患者において痙攣があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
※ へぇ、トラネキサム酸に「口内炎における口内痛及び口内粘膜アフター」の効能があるとは知らなかった。
# 抗リウマチ薬イグラチモドとワルファリンとの相互作用が疑われる重篤な出血について。
# 電気自動車の充電器による植込み型心臓ペースメーカ等への影響に係る使用上の注意の改訂について。

■ 130528: No301
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 130327: No300
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 130228: No299
重要な副作用等に関する情報
# ジョサマイシン
[禁  忌]本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
[副作用(重大な副作用)]ショック、アナフィラキシー:ショック、アナフィラキシーがあらわれることがあるので、観察を十分に行い、蕁麻疹、呼吸困難、血圧低下等の異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。
皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群):皮膚粘膜眼症候群があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

■ 130131: No298
# スポンゼル: 止血剤(使用上の注意の改訂について)
【禁忌】本剤の成分に対し過敏症の既往歴のある患者
【副作用(重大な副作用)】ショック,アナフィラキシー:ショック,アナフィラキシーがあらわれることがあるので,観察を十分に行い,全身発赤,呼吸困難,血圧低下等の異常が認められた場合には使用を中止し,適切な処置を行うこと。

■ 121226: No297
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 121130: No296
# アセトアミノフェン(使用上の注意の改訂)
・ 劇症肝炎,肝機能障害,黄疸:劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),γ-GTPの上昇等を伴う肝機能障害,黄疸があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。

■ 121031: No295
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 120926: No294
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 120829: No293
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。
# 一般用医薬品による重篤な副作用について
・ 副作用の報告数: 平成23年度(252)、平成22年度(224)、平成21年度(240)、平成20年度(267)、平成19年度(237)
・ 薬効別: 
(1) 総合感冒剤(風邪薬): 404 スティーブンス・ジョンソン症候群、間質性肺疾患、劇症肝炎等
(2) 解熱鎮痛消炎剤: 243 スティーブンス・ジョンソン症候群、喘息発作重積、腎障害等
(3) 漢方製剤: 132 肝機能異常、間質性肺疾患、偽アルドステロン症等
(4) 禁煙補助剤: 70 アナフィラキシー様反応、狭心症、うつ病等
(5) 耳鼻科用剤: 47 横紋筋融解症、痙攣、呼吸困難等
(6) 鎮咳去たん剤: 25 アナフィラキシーショック、中毒性皮疹、黄疸等
(7) 鎮痛、鎮痒、収れん、消炎剤: 24 接触性皮膚炎、アナフィラキシーショック、全身紅斑等
・ 死亡症例(平成19〜23年度)
(1) 総合感冒剤(風邪薬): 12 中毒性表皮壊死融解症、肝障害、間質性肺疾患、スティーブンス・ジョンソン症候群等
(2) 解熱消炎鎮痛剤: 4 ライ症候群、喘息発作重積、代謝性アシドーシス等
(3) 漢方製剤: 2 間質性肺疾患
(4) 制酸剤: 1 中毒性表皮壊死融解症
(5) 催眠鎮静剤、抗不安剤: 1
(6) 鎮咳去たん剤: 1 意識変容状態、心室性頻脈
(7) 混合ビタミン剤(ビタミンA・
ビタミンD混合製剤を除く): 1 劇症肝炎
(8) 総合代謝性製剤: 1 薬物性肝障害
(9) その他のアレルギー製剤: 眼球突出症、眼痛、嘔吐
・ 後遺症が残った症例(平成19〜23年度)
(1) 総合感冒剤(風邪薬): 8 スティーブンス・ジョンソン症候群、中毒性皮膚壊死融解症等
(2) 解熱鎮痛消炎剤: 2 皮膚粘膜眼症候群、小脳性運動失調
(3) カルシウム剤: 2 網膜剥離、歯槽骨炎
(4) 鎮咳去たん剤: 1 スティーブンス・ジョンソン症候群
(5) 複合胃腸剤: 1 糸球体腎炎
(6) その他のビタミン剤: 1 肺塞栓症

■ 120726: No292
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 120627: No291
# イブプロフェン(解熱鎮痛消炎剤)
【禁忌】妊娠後期には投与しないこと。〔妊娠後期のラットに投与した実験で,胎児の動脈管収縮が報告されている。また,他の解熱鎮痛消炎剤を妊娠後期に投与したところ,胎児循環持続症(PFC)が起きたとの報告がある。
# フルルビプロフェン(解熱鎮痛消炎剤)
【禁忌】妊娠後期には投与しないこと。〔妊娠後期のラットに投与した実験で,分娩遅延及び胎児の動脈管収縮が認められている。
# アセトアミノフェン(解熱鎮痛消炎剤)
・ 妊娠後期の婦人への投与により胎児に動脈管収縮を起こすことがある。

■ 120425: No290
# アセトアミノフェン含有製剤
・ [副作用]の「重大な副作用」一部改訂: 「中毒性表皮壊死融解症(Toxic Epidermal Necrolysis:TEN)、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)、急性汎発性発疹性膿疱症: 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群、急性汎発性発疹性膿疱症があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。」
・ 追記: 「間質性肺炎:間質性肺炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、咳嗽、呼吸困難、発熱、肺音の異常等が認められた場合には、速やかに胸部X線、胸部CT、血清マーカー等の検査を実施すること。異常が認められた場合には投与を中止し、副腎皮質ホルモン剤の投与等の適切な処置を行うこと。」
「間質性腎炎、急性腎不全: 間質性腎炎、急性腎不全があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。」
・ [その他の注意]一部改訂: 「類似化合物(フェナセチン)の長期投与により、血色素異常を起こすことがある。」

■ 120330: No289
# 〈健胃消化剤〉でも、「ショック,アナフィラキシー様症状:ショック,アナフィラキシー様症状があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。」という情報がでています。胃薬といえども安心はできません。

■ 120327: 副作用の報告
この度、一般の方(患者)も医薬品医療機器総合機構のウェブサイトから副作用報告を行うことが可能になりました。
http://www.info.pmda.go.jp/fukusayou_houkoku/fukusayou_houkoku_attention.html

■ 120229: No288
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 120125: No287
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 111227: No286
# 医薬品副作用被害救済制度における不支給事例と医薬品の適正使用について
※ 救済給付されなかった事例の紹介
使用上の注意を遵守しないで使用された事例
【リドカイン塩酸塩・アドレナリン注射剤による皮膚潰瘍】
 右第4趾鶏眼の痛みがあり受診。処置のため,禁忌とされている足趾にリドカイン塩酸塩・アドレナリン注射剤を局注し,ピンセットにて鶏眼を除去。翌日疼痛が強く右第4趾皮膚潰瘍と診断された。
 添付文書の「禁忌」の項には,『[伝達麻酔・浸潤麻酔] 耳,指趾又は陰茎の麻酔を目的とする患者[壊死状態になるおそれがある。]』との記載があります。
【アモキシシリンによる汎発型薬疹】
 急性咽頭炎のためアモキシシリンを処方され内服し,汎発型薬疹を発症した。本事例では,患者が過去にペニシリンによる皮疹を生じた既往があったにもかかわらず,アモキシシリンが処方されていた。
 添付文書の「原則禁忌」の項には,『本剤の成分又はペニシリン系抗生物質に対し過敏症の既往歴のある患者』との記載があります。

■ 111130: No285
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 111026: No284
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 110928: No283
# 使用上の注意の改訂について
・ アジスロマイシン水和物(錠剤250mg,錠剤600mg,小児用カプセル剤,小児用細粒剤,注射剤)
・ アジスロマイシン水和物(成人用ドライシロップ剤)
以上の消化管に対する副作用などの追加。
・ クラリスロマイシン: クラリシッド錠200mg,同・ドライシロップ10%小児用,同錠50mg小児用(アボットジャパン),クラリス錠200,同錠50小児用,同ドライシロップ10%小児用(大正製薬)他
薬剤性過敏症症候群の追加。

■ 110831: No282
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 110727: No281
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 110629: No280
# 重篤副作用疾患別対応マニュアル
http://www.mhlw.go.jp/topics/2006/11/tp1122-1.html
・ 感覚器(口) 日本口腔科学会☆薬物性味覚障害

■ 110530: No279
# 使用上の注意の改訂について
・ アセトアミノフェン
 〃拗陝А)楮淬罎離▲札肇▲潺離侫Д鵑砲茲蟒兎討粉両祿欧発現するおそれがあるので注意すること。
本剤とアセトアミノフェンを含む他の薬剤(一般用医薬品を含む)との併用により,アセトアミノフェンの過量投与による重篤な肝障害が発現するおそれがあることから,これらの薬剤との併用を避けること。
◆/欺電衢拭А.▲襯魁璽訛仁名鎔者
絶食・低栄養状態・摂食障害等によるグルタチオン欠乏,脱水症状のある患者
 アセトアミノフェン過量投与時の解毒(肝障害の軽減等)には,アセチルシステインの投与を考慮すること。
# 妊娠と薬情報センター事業について

■ 110323: No278
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 110301: No277
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 110126: No276
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 101224: No275
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 101124: No274
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 101026: No273
# インフルエンザの予防注射関連
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 100929: No272
# ビスホスホネート系薬剤による顎骨壊死・顎骨骨髄炎に係る安全対策に至る検討状況と対策について
# アムホテリシンB: 低カリウム血症:重篤な低カリウム血症があらわれることがあり,血清カリウム値の異常変動に伴い心室頻拍等の不整脈、全身倦怠感、脱力感等が発現するおそれがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には適切な処置を行うこと。

■ 100728: No271
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 100630: No270
# ビスホスホネート系薬剤: 患者に対し適切な歯科検査を受け,必要に応じて抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置を投与前に済ませるよう指示するとともに,本剤投与中は,歯科において口腔内管理を定期的に受けるとともに,抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置はできる限り避けるよう指示すること。また,口腔内を清潔に保つことや歯科受診時に本剤の使用を歯科医師に告知するなど,患者に十分な説明を行い,異常が認められた場合には,直ちに歯科・口腔外科に受診するよう注意すること。

■ 100528: No269
# 薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業について
# レボフロキサシン水和物(クラビット)の副作用情報が追加されています。

■ 100430: No268
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 100330 No267
# ワルファリンカリウムの使用上の注意の改訂について(P12): 歯科で直接処方することはないですが、外科処置をする場合、当該薬品を服用している患者さんへの対応上の注意として重要かと思います。

■ 100227 No266
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 100128 No265
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 091225 No264
# 注射用抗生物質製剤等によるショック等に対する安全対策について
# 使用上の注意の改訂について
・ インドメタシン: 消化管に対する副作用など

■ 091127 No263
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 091029 No262
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 090929 No261
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。
# 平成20年度のインフルエンザワクチンによる副作用の報告等について

■ 090727 No260
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 090730 No259
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 090625 No258
# 平成20年度「医薬品安全性情報活用実践事例等の収集事業」報告書

■ 090528 No257
# 自動体外式除細動器(AED)の適切な管理等の実施について
# 使用上の注意の改訂: 解熱鎮痛消炎剤、ナプロキセン(ナイキサン錠)、禁忌:妊娠後期の婦人

■ 090326 No256
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 090226 No255
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。
# 参考資料: インフルエンザ罹患時の異常行動に対する注意(インフルエンザの基礎知識)

■ 090129 No254
# ロルノキシカム(大正製薬:ロルカム)の副作用情報が出ています。
劇症肝炎、劇症肝炎等の重篤な肝炎を追加。
参考: 歯科適用(手術後,外傷後及び抜歯後の消炎・鎮痛)

■ 081218   No253
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 081127 No252
# 使用上の注意の改訂について
アムホテリシンB(注射剤): 横紋筋融解症:低カリウム血症を伴う横紋筋融解症があらわれることがあるので、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇等があらわれた場合には投与を中止し、適切な処置を行うこと。

■ 081030 No251
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 080925   No250
# 使用上の注意の改訂について: アモキシシリン水和物(サワシリン等): 副作用に追加「急性汎発性発疹性膿疱症」「膿疱」

■ 080828 No249
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 080724 No248
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 080627 No247
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 080527 No246
# 「重篤副作用疾患別対応マニュアルについて」が掲載されていますので御活用ください。

■ 080327 No245

■ 080228 No244

■ 080130 No243
# 解熱鎮痛剤:フロベンの使用上の改定情報: 重大な副作用: 文言追加

■ 071226 No242

■ 071127 No241

■ 070927 No240
# テリスロマイシンの使用上の注意の改訂: 
警告: 意識消失、肝炎等の重大な副作用があらわれることがあるので、他の抗菌剤が使用できないか、無効の場合にのみ適用を考慮すること。
禁忌: 重症筋無力症の患者(症状を悪化させるおそれがある)

■ 070831 No239
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 070731 No238
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 070630 No237
# UHF帯RFID機器及び新方式携帯電話端末の心臓ペースメーカ等の植込み型医療機器へ及ぼす影響について(概要)
※ UHF帯RFID機器: 1m以内には近づかないこと
※ 携帯電話端末: 22cm以内には近づかない
# 解熱鎮痛剤の使用上の注意: アンピロキシカム(フルカム)、ピロキシカム(バキソ)

■ 070531 No236
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 070426 No235
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 070322 No234
# 注射針等カラーコードの統一について
# インフルエンザ治療開始後の注意事項についてのお願い

 070222 No233
# 歯科治療後の感染予防でフロモックスが投与された後に劇症肝炎にて死亡した例が有るそうです。たぶん2003年頃。
※ 2003年に抜歯後フロモックスを処方され1日300mg×3日間服用。服用2週間後に黄疸などの肝炎症状が発生。入院して加療したものの服薬40日後に劇症肝炎と敗血症で死亡。

■ 070124 No232
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 061221 No231
# 使用上の注意の改訂について: ジクロフェナクナトリウム(ボルタレン錠など)、ビスホスホネート系薬剤

■ 061121 No230
# 特に歯科に大きく関係するものは無いようですが、御確認下さい。

■ 061026 No229
# 医療事故防止等のための医療用医薬品へのバーコード表示の実施について
# 8歳未満の小児に対する適用を取得していない自動体外式除細動器

■ 060928 No228
# 平成17年度のインフルエンザワクチンによる副作用の報告等について
# 使用上の注意の改訂について: テリスロマイシン

■ 060824 No227
# 一般用医薬品: 歯痛リングル(アスピリンを含有し,アセトアミノフェンを含有しない製剤)の肝機能障害情報
# 小児気管支喘息の薬物療法における適正使用ガイドライン

■ 060727 No226
# 総合感冒剤: サリチルアミド・アセトアミノフェン・無水カフェイン・メチレンジサリチル酸プロメタジン: 2歳未満の乳幼児には投与しないこと

■ 060622 No225
# アジスロマイシン水和物: 重要な副作用等に関する情報

■ 060525 No224
# アスピリン: 重要な副作用等に関する情報

■ 060323 No223
# 使用上の注意の改訂について: 
☆ 解熱鎮痛消炎剤:ロルノキシカム
 副作用: 消化性潰瘍,小腸・大腸潰瘍(いずれも出血,穿孔を伴うことがある)

■ 060223 No222
# 歯科適用の薬剤は無いような、、、たぶん。

■ 060126 No221
# 使用上の注意の改訂について: 
☆ 解熱鎮痛消炎剤:イブプロフェン、
 副作用: 間質性腎炎、喘息発作を誘発することがあるので,喘鳴,呼吸困難等の症状があらわれた場合には投与を中止し,適切な処置を行うこと。

■ 051222 No220
# 歯科適用の薬剤は無いような、、、たぶん。

■ 051125 No219
# X線造影剤である硫酸バリウムの副作用情報があります
# 経口用デキサメタゾンの情報が掲載されています(ただし口腔内軟膏の記載はないようです)
 原則禁忌: コントロール不良の糖尿病の患者
 重大な副作用: 脊椎圧迫骨折,長骨の病的骨折、血栓塞栓症

■ 051025   No218
# 塩酸チクロピジン製剤による鼻や歯ぐきからの出血の副作用

■ 050927   No217
# 平成16年度インフルエンザワクチンの副反応の報告等について

■ 050825  No216
# 新方式携帯電話端末及びRFID機器による植込み型医用機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)への影響について  等
# 解熱鎮痛剤のプラノプロフェン(歯科適用薬もあります)による間質性肺炎などの重篤な副作用

■ 050728  No215
# 歯科でもよく利用される解熱鎮痛消炎剤の情報があります。

■ 050623 No214
# 

■ 050526 No213
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

■ 050427 No212
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

■ 050331 No211
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

 050224 No210
# 使用上の注意の改訂: メフェナム酸(ポンタールなど)「劇症肝炎,肝機能障害,黄疸:劇症肝炎,AST(GOT),ALT(GPT),Al-P,γ-GTP等の著しい上昇を伴う肝機能障害,黄疸があらわれることがあるので,観察を十分に行い,異常が認められた場合には投与を中止するなど適切な処置を行うこと。」
# 使用上の注意の改訂: 塩酸セフカペンピボキシル (フロモックス)
# 使用上の注意の追加: テリスロマイシン「(自動車の運転等危険を伴う機械)の操作に従事させないよう注意すること。投与にあたっては,これらの副作用が発現する場合があることを患者等に十分に説明し,これらがあらわれた場合には,直ちに投与を中止し,医師の診察を受けるよう指導すること。」

■ 050127 No209
# ディスオーパ消毒液の副作用情報が出ています。

■ 041221 No208 
# 抗生剤の副作用情報: ケテック錠「テリスロマイシン」 歯科適用:副鼻腔炎,歯周組織炎,歯冠周囲炎,顎炎 参考
  重要: 実際歯科医療現場で投薬により意識を失って交通事故をおこした患者が歯科医を提訴した事例があります。
# 抗生物質「テリスロマイシン」による意識消失等に関する安全対策について 厚生労働省

■ 041125 No207
# 解熱鎮痛消炎剤のフルルビプロフェン(フロベンなど)や抗菌剤のアジスロマイシン(ジスロマック)の使用上の注意の改訂についての情報がUPされています。

■ 041029 No206
# 厚生労働省は抗生物質などの使用の際の皮膚反応テストの「意義が乏しい」とする見解を発表

■ 040930 No205
# インフルエンザワクチンの副作用情報が中心です。

■ 040826 No204
# 歯科でも使われる「アセトアミノフェン」の重要情報があります。ただし、内容は「サリチルアミド・アセトアミノフェン・無水カフェイン・メチレンジサリチル酸プロメタジン 」の合剤としての総合感冒薬です。副作用は「緑内障の発生」のようです。

■ 040729 No203
# 歯科でも使われる「クラリスロマイシン」の重要情報があります。

■ 040624 No202
# キシロカインの情報があるようですが、歯科用ではないようです。

■ 040526 No201
# 解熱鎮痛消炎剤、ロルノキシカム(ロルカム錠)の情報があります。

■ 040422 No200
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

■ 040325 No199
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

■ 040226 No198
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

■ 040129 No197
# 歯科関連情報

グルコン酸クロルヘキシジンを含有する製剤の重要な副作用等に関する情報

【してはいけないこと】
次の人は使用しないこと: 本剤又はグルコン酸クロルヘキシジンによるアレルギー症状を起こしたことがある人。口の中に傷やひどいただれのある人。

【相談すること】
まれに下記の重篤な症状が起こることがあります。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
ショック(アナフィラキシー):使用後すぐにじんましん、浮腫、胸苦しさ等とともに、顔色が青白くなり、手足が冷たくなり、冷や汗、胸苦しさ等があらわれる。

症状例
(1) 歯周ポケット洗浄(適用外使用)
(2) 歯周ポケット洗浄(適用外使用)

■ 031225 No196
# イブプロフェン他。
# ポリカーボネート製などの医療用具の破損(クラック)について

■ 031127 No195
# アジスロマイシンによる副作用情報があります。

■ 031030 No194
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

■ 030925 No193
# あまり歯科に関係するものはありませんが。

■ 030828 No192
# イソニアジド 他

■ 030731 No191
# アセトアミノフェンなど歯科でも利用される薬剤がありますので御注意を

■ 030626 No190
# ワイヤレスカードシステム等から発射される電波による植込み型の医用機器(心臓ペースメーカ及び除細動器)への影響について
# 重要な副作用等に関する情報  ゲフィチニブ  炭酸リチウム メシル酸パズフロキサシン
# 使用上の注意の改訂について(その146)

■ 030529 No189
# DEHPを溶出しない輸液セット,カテーテル等の医療用具について
# 重要な副作用等に関する情報 インフリキシマブ(遺伝子組換え)  ゲフィチニブ プランルカスト水和物  メシル酸ペルゴリド  ロキソプロフェンナトリウム
使用上の注意の改訂について(その145)

■ 030430 No188
# ゲフィチニブにおける市販後安全対策について
# ガチフロキサシン水和物による重篤な低血糖,高血糖について

■ 030327 No187
# 重要な副作用等に関する情報 1 アロプリノール 2 ヒドロキシカルバミド
# 使用上の注意の改訂について エチゾラム他

■ 030227 No186
# 「ハイドロヴュー眼内レンズ」使用患者におけるカルシウム沈着の発生について
# 重要な副作用等に関する情報 1 エダラボン 2 塩酸イリノテカン 3 トリアゾラム
# 使用上の注意の改訂について ニコランジル他

■ 030130 No185
# IH式電気炊飯器等による植込み型心臓ペースメーカ,植込み型除細動器及び脳・脊髄電気刺激装置(ペースメーカ等)への影響について
重要な副作用等に関する情報 1 カンデサルタン シレキセチル 2 スルピリド
使用上の注意の改訂について(その142) 塩酸スルトプリド他(5件)

02/01/17 No173
3.盗難防止装置及び金属探知器の植込み型心臓ペースメーカ、植込み型除細動器及び脳・脊髄電気刺激装置(ペースメーカ等)への影響について

 盗難防止装置及び金属探知器から発せられる電磁波の影響により、ペースメーカ等が誤作動を起こす可能性については、これまで、平成11年6月発行の「医薬品等安全性情報No.155」で注意を喚起してきたが、国内で、図書館内の盗難防止装置の影響により植込み型心臓ペースメーカの設定がリセットされたとの症例報告があったことを踏まえ、再度注意喚起を行うこととした。

00/08/15 No91
 
キシロカインゼリー(アストラゼネカ)・「本剤の投与により、気管内挿管後の咽頭痛、嗄声等の発言を増加させたとの報告がある。

00/07/12 No90
 歯科用リドカイン・エピネフィリン・「原則禁忌」高血圧症、動脈硬化、心不全、甲状腺機能亢進、糖尿病のある患者及び血管収縮の既往のある患者(これらの症状が悪化するおそれがある。)

99/05/10 No78 
 胃薬の使用に際しての注意事項の改訂について

99/04/10
 天然ゴムを使用している医療用具によるアレルギーについては,従来より注意喚起を行ってきたところであるが,今般,学会報告や厚生省への症例報告等が増えつつあることから,添付文書等の改訂を行い,天然ゴムアレルギーに対する一層の注意喚起を行うこととした。

98/12/24
 アスピリン等のサリチル酸系薬剤を含有する医療用薬品については、使用上の注意のライ症候群の記述を一部改めると共に、同薬剤を含有する一般用風邪薬、解熱鎮痛剤については、小児に対する用法を削除する。サリチル酸アミドを含有する医療用医薬品については、その使用上の注意にアスピリンと同様に記載する。 

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