医科処方薬剤マニュアル
Top 最終更新日 2017/12/01
薬剤の相互作用 医薬品安全情報
歯科処方薬剤 有病者の歯科治療
取説情報館 for 歯科医療  

★ 歯科治療時には、医科の服用薬の副作用などが治療に関係する場合があります。それらの参考にどうぞ。

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■ アジルサルタン
・ 一般名: アジルサルタン
・ 薬品名: アジルバ錠。
・ 効能効果: 降圧剤
【相互作用】 抗炎症・鎮痛薬(NSAIDs・非ステロイド性抗炎症薬)との併用により、降圧作用が弱まる可能性があります。
【副作用】 唇、舌、喉がひどく腫れる。
# 160115: 高血圧薬で劇症肝炎?「アジルサルタン」と「アムロジピンベシル酸塩」を含む薬剤の服用で劇症肝炎がおきる可能性があるとされ、添付文書の改訂へ。
高血圧患者の歯科治療

■ アスピリン
・ 一般名: アスピリン
・ 薬品名: バイアスピリン錠。アスピリン腸溶錠。
・ 効能効果: 抗血小板剤(血管内で血液が固まるのを防ぐ薬)
【相互作用】
・ 非ステロイド性解熱鎮痛消炎剤インドメタシンジクロフェナクナトリウム等: 出血及び腎機能の低下を起こすことがある.
・ イブプロフェンナプロキセン本剤の血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。
【副作用】 出血傾向、歯肉出血など出血傾向、唇や口内のただれ。
# 170726: 「イブプロフェン、ナプロキセン、ピロキシカム[臨床症状・措置方法:本剤の血小板凝集抑制作用を減弱するとの報告がある。]」

■ アズレンスルホン酸ナトリウム水和物
・ 一般名: アズレンスルホン酸ナトリウム水和物
・ 薬品名: マーズレンS配合顆粒
・ 効能効果: 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎。
【副作用】

■ アゾセミド
・ 一般名: アゾセミド
・ 薬品名: ダイアート錠、アゾセミド錠
・ 効能・効果: 利尿剤
【相互作用】
・ 非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン)との併用により、この薬の利尿作用が弱まる可能性があります。
・ 抗生物質の組織内濃度が上昇し、副作用が増強する可能性があります。とくにアミノグリコシド系抗生物質による聴覚障害、セファロスポリン系抗生物質の腎毒性に注意が必要です。
・ 昇圧アミン・ノルアドレナリン・アドレナリン: 昇圧アミンの作用を減弱するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行うこと。
【副作用】 口内炎

■ アテノール
・ 一般名: アテノール
・ 効能効果: 不整脈用剤
※ 糖尿病の人は低血糖になりやすい。鎮痛剤との併用で降圧作用が減弱される場合がある。
※ 心電図検査や血液検査を定期的に受ける必要がある。
【副作用】 血小板減少症、歯肉出血、血が止まりにくい
心疾患患者の歯科治療

■ アデノシン三リン酸二ナトリウム
・ 一般名: アデノシン三リン酸二ナトリウム
・ 薬品名: アデホスコーワ顆粒。
・ 効能・効果:  他の代謝性医薬、アデノシン剤、代謝賦活剤、抗めまい剤。
・ 血流を改善し、臓器や筋肉の働きをよくするお薬です。
【副作用】 歯科関連の副作用無し

■ アトルバスタチン カルシウム
・ 一般名: アトルバスタチン カルシウム
・ 薬品名: リピトール錠、アトルバスタチン錠。
・ 効能・効果: 高脂血症用剤
【併用注意】飲み合わせによっては、「横紋筋融解症」という筋肉の副作用がでやすくなります。マクロライド系抗生物質のエリスロマイシンなども要注意。
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向。

■ アピキサバン
・ 一般名: アピキサバン
・ 薬品名: エリキュース錠
・ 効能効果: 血液凝固阻止剤(血栓の予防)
【相互作用】
・ 
マクロライド系抗菌薬: 本剤の血中濃度が上昇するおそれがあるため、患者の状態を十分に観察するなど注意すること
・ リファンピシン(抗酸菌薬): 本剤の作用を減弱させることがある。
【副作用】 
歯肉出血

★ アマゾロン
・ 脳梗塞後遺症に伴う意欲や自発性低下の改善、パーキンソン症候群
【副作用】 口腔乾燥
パーキンソン病患者の歯科治療

■ アミトリプチリン塩酸塩
・ 一般名: アミトリプチリン塩酸塩
・ 薬品名: トリプタノール錠
・ 効能効果: 三環系抗うつ剤。精神科領域におけるうつ病・うつ状態、夜尿症、末梢性神経障害性疼痛。
【相互作用】
・ アドレナリン、ノルアドレナリン: アドレナリン作動薬の作用が増強されることがある。
【副作用】 口腔乾燥

■ アミノ酸配合剤
・ 一般名: アミノ酸配合剤(Lグルタミン酸、Lアラニン、グリシン)
・ 薬品名: パラプロスト配合カプセル
・ 効能効果: 泌尿器官用剤、排尿障害治療剤。前立腺肥大の防止。
【相互作用】 
【副作用】 歯科関係無し

★ アムバロ配合錠
・ 一般名: バルサルタンアムロジピンベシル酸塩
・ 薬品名: アムバロ配合錠。
・ 効能効果: 高血圧症。
【相互作用】
・ 非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs): バルサルタンの降圧作用が減弱することがある。腎機能を悪化させるおそれがあるので、併用する場合には腎機能を十分に観察すること。
・ CYP3A4阻害剤(マクロライド系抗菌剤・エリスロマイシン等): エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
【副作用】 口腔乾燥症。歯肉の肥厚。血小板減少(出血傾向)
高血圧患者の歯科治療】

■ アムロジピンベシル酸塩
・ 一般名: アムロジピンベシル酸塩
・ 薬品名: アムロジピンOD錠。アムロジピン錠。アムロジン。アムロジンOD錠。
・ 効能効果: 血管拡張剤、Ca拮抗薬
【相互作用】
・ CYP3A4阻害剤(エリスロマイシン等): エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
・ グレープフルーツジュース: 本剤の降圧作用が増強されるおそれがある。同時服用をしないように注意すること。
【副作用】 口内炎、歯肉の腫脹、歯肉出血などの出血傾向
# 160115: 高血圧薬で劇症肝炎?「アジルサルタン」と「アムロジピンベシル酸塩」を含む薬剤の服用で劇症肝炎がおきる可能性があるとされ、添付文書の改訂へ。
# 170726: アムロジピンはヒト母乳へ移行することが報告されている。
高血圧患者の歯科治療

■ アルファカルシドール
・ 一般名: アルファカルシドール
・ 薬品名: アルファカルシドールカプセル。アルファロール
・ 効能効果: ビタミンD抵抗性クル病・骨軟化症。骨粗鬆症。
【副作用】 
口腔乾燥
整形外科関連の患者の歯科治療

■ アルプラゾラム
・ 一般名: アルプラゾラム
・ 商品名: コンスタン錠、ソラナックス。
・ 効能効果: 催眠鎮静剤、抗不安剤。マイナートランキライザー。
・ 相互作用: 
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥症
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ アルミノプロフェン
・ 一般名: アルミノプロフェン
・ 薬品名: ミナルフェン錠
・ 効能効果: 解熱鎮痛消炎剤「非ステロイド抗炎症薬(NSAID)」
・ 歯科適用: 手術後・外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛。
【相互作用】
・ 
【副作用】口内炎、出血傾向。
【注意】 アルミノプロフェンは平成29年7月8日に要指導医薬品から第一類医薬品に移行。
http://www.mhlw.go.jp/file/06-Seisakujouhou-11120000-Iyakushokuhinkyoku/0000170540.pdf

★ アレジオン錠
・ 日本べーリンガー・三共
・ 気管支喘息,アレルギー性鼻炎,各種のかゆみの伴う皮膚病に効果があります。
【副作用】 従来の抗ヒスタミン薬に多くみられる眠気や「口の渇き(口腔乾燥)」の副作用も軽減されています。
アレルギー疾患患者の歯科治療

■ アレンドロン酸錠(BP剤)骨粗鬆症
・ 一般名: アレンドロン酸ナトリウム
・ 薬品名: フォサマック錠、ボナロン錠、アレンドロン酸錠
・ 効能効果: 骨粗鬆症治療薬(ビスホスホネート)
【副作用】唇や口内のただれ、抜歯後の顎骨壊死など。
・ 顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがあるので、観察を十分に行い、異常が認められた場合には投与を中止するなど、適切な処置を行うこと。
・ ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。リスク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、血管新生阻害薬、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、歯科処置の既往等が知られている。本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し、必要に応じて、患者に対し適切な歯科検査を受け、侵襲的な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導すること。本剤投与中に侵襲的な歯科処置が必要になった場合には本剤の休薬等を考慮すること。
【併用注意】 
・ カルシウム、マグネシウム等の金属を含有する経口剤、カルシウム補給剤、制酸剤、マグネシウム製剤等: 本剤の服用後少なくとも30分経ってから服用すること。本剤は多価の陽イオン(Ca、Mg等)とキレートを形成することがあるので、併用すると本剤の吸収を低下させる。
■ 100929: No272 医薬品・医療機器等安全情報
# ビスホスホネート系薬剤による顎骨壊死・顎骨骨髄炎に係る安全対策に至る検討状況と対策について
■ 100630: No270 医薬品・医療機器等安全情報
# ビスホスホネート系薬剤: 患者に対し適切な歯科検査を受け,必要に応じて抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置を投与前に済ませるよう指示するとともに,本剤投与中は,歯科において口腔内管理を定期的に受けるとともに,抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置はできる限り避けるよう指示すること。また,口腔内を清潔に保つことや歯科受診時に本剤の使用を歯科医師に告知するなど,患者に十分な説明を行い,異常が認められた場合には,直ちに歯科・口腔外科に受診するよう注意すること。
骨粗鬆症患者の歯科治療

■ アログリプチン安息香酸塩
・ 一般名: アログリプチン安息香酸塩
・ 薬品名: ネシーナ錠
・ 効能・効果: 2型糖尿病
【相互作用】
・ アドレナリン: 糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する。
【副作用】 唇や口内のただれ。
糖尿病患者の歯科治療

★ アローゼン顆粒
・ 一般名: センナ、センナジツ。
・ 薬品名: アローゼン顆粒。
・ 効能効果: 便秘。
【相互作用】
【副作用】 

■ アロプリノール
・ 一般名: アロプリノール
・ 薬品名: アロプリノール錠。サロベール錠。アロチーム。ザイロック錠。
・ 効能・効果: 下記の場合における高尿酸血症の是正。痛風、高尿酸血症をともなう高血圧症。
【相互作用】
・ クマリン系抗凝血剤(ワルファリンカリウム): クマリン系抗凝血剤の作用を増強するとの報告がある。
・ アンピシリン: 発疹の発現が増加するとの報告がある。
【副作用】 
口内炎。
高尿酸血症患者の歯科治療

■ アンブロキソール塩酸塩
・ 一般名: アンブロキソール塩酸塩
・ 薬品名: ムコキール、アンブロキソール塩酸塩錠。
・ 効能・効果: 去痰剤
【副作用】 唇や口内のただれ
呼吸器科患者の歯科治療

★ アンブロキソール

★ イグザレルト錠

■ イコサペント酸エチル
・ 一般名: イコサペント酸エチル
・ 薬品名: エパデールS。イコサペント散エチル粒状カプセル。
・ 効能効果: 高脂血症薬、血管内の血液凝固予防作用もある。
【相互作用】 ワルファリンや血小板凝集を抑制する薬剤(アスピリン、インドメタシン)などで出血傾向をきたす場合がある。
【副作用】 歯肉出血、口内炎、口腔乾燥症

★ イソバイトシロップ
・ 興和
・ 血漿浸透圧を高めることで、脳圧降下作用、眼圧降下作用、耳の内リンパ圧降下作用、利尿作用を示します。
【副作用】 吐き気、下痢、嘔吐、発疹、紅斑。
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
高血圧患者の歯科治療

■ 一硝酸イソソルビド
・ 成分(一般名) : 一硝酸イソソルビド
・ 薬品名: アイロクール。
・ 区分 : 血管拡張剤・冠血管拡張剤・狭心症治療用ISMN製剤
【副作用】
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
高血圧患者の歯科治療

■ イトプリド塩酸塩錠
・ 一般名: イトプリド塩酸塩
・ 薬品名: ガナトン錠。イトプリド塩酸塩錠。
・ 効能・効果: 慢性胃炎における消化器症状(腹部膨満感、上腹部痛、食欲不振、胸やけ、悪心、嘔吐)
【副作用】 
血小板減少

★ イノレット
・ 膵臓のホルモンの一つインスリンです。細胞のインスリン受容体に結合してブドウ糖の取り込みを促進し、血糖値を下げます。糖尿病の治療に用いられます。
【副作用】 口唇の腫れ

■ イフェクサーSRカプセル
・ 一般名: ベンラファキシン塩酸塩
・ 薬品名: イフェクサーSRカプセル
・ 効能効果: うつ病
【相互作用】
・ アドレナリン、ノルアドレナリン: これらの薬剤(特に注射剤)との併用により、心血管作用(血圧上昇等)が増強することがあるので、本剤及びこれらの薬剤の用量を減量するなど注意して投与すること。
・ アスピリン等の非ステロイド系抗炎症剤、ワルファリン等の抗凝固剤: 出血傾向が増強するおそれがあるので、注意して投与すること。
・ CYP3A4阻害剤(ケトコナゾール、エリスロマイシン、リトナビル等): 本剤及びO-脱メチル体の血中濃度が上昇するおそれがあるので注意して投与すること。
【副作用】 血圧の変動。出血傾向

■ イブジラスト
・ 一般名: イブジラスト
・ 薬品名: ケタスカプセル
・ 効能・効果: アレルギー用薬。気管支喘息。脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害によるめまいの改善。
【相互作用】

【副作用】 血小板減少症、歯肉出血、血が止まりにくい。
アレルギー疾患患者の歯科治療

■ イミダフェナシン
・ 一般名: イミダフェナシン
・ 薬品名: ウリトスOD錠。ステーブラ錠。
・ 効能効果: 過活動膀胱における尿意切迫感、頻尿及び切迫性尿失禁
【相互作用】
・ CYP3A4を阻害する薬剤(エリスロマイシン、クラリスロマイシン): 健康成人男性においてイトラコナゾールと併用したとき、本剤のCmaxは約1.3倍上昇し、AUCは約1.8倍に上昇したとの報告がある。
【副作用】 口腔乾燥。口内炎。血小板減少(出血)

■ イルベサルタン、アムロジピン ベシル酸塩
・ 一般名: イルベサルタン、アムロジピン ベシル酸塩
・ 薬品名: アバプロ錠。アイミクス配合錠。
・ 効能効果: 降圧剤、ARB・Ca拮抗薬配合剤
【相互作用】
・ NSAIDs: 本剤の降圧作用が減弱するおそれがある。腎機能が低下している患者では、さらに
腎機能が悪化するおそれがある。
【副作用】 
口内炎、歯肉出血。歯肉肥厚。
高血圧患者の歯科治療

■ インスリン
・ 効能効果: インスリン療法が適応となる糖尿病
【相互作用】
・ アスピリン: 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
・ アドレナリン: 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
【副作用】

★ ウェールナラ配合錠
成分(一般名): エストラジオール・レボノルゲストレル
区分: 混合ホルモン、卵胞ホルモン、黄体ホルモン混合剤、配合閉経後骨粗鬆症治療剤
【副作用】 血栓症

★ ウリアデック錠
・ 一般名: トピロキソスタット
・ 効能効果: 痛風治療剤
【副作用】 唇や口内のただれ、口腔乾燥
高尿酸血症患者の歯科治療

★ ウビロニ錠
・ 一般名: 
・ 効能・効果: 慢性肝疾患の肝機能の改善、コレステロール系胆石の溶解、C型慢性肝疾患の肝機能の改善等
【副作用】

■ ウラピジル
・ 一般名: ウラピジル
・ 薬品名: エブランチルカプセル
・ 効能効果: 本態性高血圧症。前立腺肥大症に伴う排尿障害。
【相互作用】
・ 
【副作用】 口腔乾燥症。

■ ウルソデオキシコール酸
・ 一般名: ウルソデオキシコール酸
・ 薬品名: ウルソデオキシコール酸錠。ウルソ錠。
・ 効能効果: 利胆剤、胆汁酸、肝・胆・消化機能改善剤 。
【副作用】 軟便、下痢、吐き気、食欲不振、胸やけ

★ エクア錠
・ 一般名: ビルダグリプチン
・ 効能効果: 糖尿病用剤
【副作用】 歯科関係の副作用無し
糖尿病患者の歯科治療

★ エクセグラン錠
・ 一般名: ゾニサミド
・ 効能効果: 抗てんかん剤
【副作用】 歯肉出血など出血傾向。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ エクセラーゼ顆粒
・ 一般名: 消化酵素複合剤
・ 健胃消化剤/消化酵素複合剤/総合消化酵素剤
【副作用】
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

★ エースコール錠
・ 一般名: テモカプリル塩酸塩
・ 効能・効果: 降圧剤/ACE阻害薬/胆汁・腎排泄型ACE阻害剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向。
高血圧患者の歯科治療

★ SG配合顆粒・SG配合錠
・ 一般名: イソプロピルアンチピリン、アセトアミノフェン、アリルイソプロピルアセチル尿素、カフェインの4成分。
・ 薬品名: SG配合顆粒。SG配合錠。
・ 効能効果: 感冒の解熱、耳痛、咽喉痛、月経痛、頭痛、歯痛、症候性神経痛、外傷痛。
【副作用】 口内炎。血小板減少(出血傾向)

■ エゼチミブ
・ 一般名: エゼチミブ
・ 薬品名: ゼチーア錠
・ 効能・効果: 高脂血症用剤・小腸コレステロールトランスポーター阻害剤
【相互作用】 ワルファリン等との併用で、PT-INRの上昇がみられる場合がある。
【副作用】 歯科関係の副作用無し

■ エソメプラゾール 
・ 一般名: エソメプラゾール
・ 薬品名: ネキシウムカプセル。
・ 効能効果: 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎、非びらん性胃食道逆流症など。
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥症、口内炎。

■ エチゾラム
・ 一般名: エチゾラム
・ 薬品名: エチゾラム、デパス錠
・ 効能効果: 抗うつ剤。
【相互作用】 MAO阻害剤: 過鎮静、昏睡、痙攣発作、興奮等を起こすおそれがある。
【副作用】 歯肉出血、血が止まりにくい、口の渇き。

★ エックスフォージ配合
・ 一般名: バルサルタン・アムロジピン ベシル酸塩
・ 効能効果: 降圧剤、Ca拮抗薬配合剤
【相互作用】 鎮痛薬との併用により、この薬の降圧作用が弱まる可能性があります。
【副作用】 口内炎、だるい、皮下出血(血豆・青あざ)や歯肉出血など出血傾向。
・ 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)。
・ 多形紅斑天疱瘡、類天疱瘡: 天疱瘡、類天疱瘡があらわれることがあるので、水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
高血圧患者の歯科治療

★ エディロールカプセル
・ 一般名: エルデカルシトール
・ 効能・効果:  ビタミンA・D剤、骨粗鬆症治療剤
【副作用】 口の渇き
整形外科関連の患者の歯科治療

★ エテンザミド
・ 一般名: エテンザミド
・ 効能・効果: 解熱鎮痛消炎剤/サリチル酸系/解熱鎮痛剤
・ アセトアミノフェン、カフェインとともにACE処方として用いられることも多い
【副作用】 口内炎
※ ACE処方: 
風邪薬として用いられる解熱鎮痛剤に配合される成分の頭文字。Aはアセトアミノフェン、Cはカフェイン、Eはエテンザミド。

★ エナラブリル錠
・ 一般名: エナラプリル マレイン酸塩
・ 降圧剤/ACE阻害薬/持続性アンジオテンシン変換酵素阻害剤
【副作用】 唇や口内のただれ、口内炎、歯肉出血

■ エピナスチン塩酸塩
・ アレルギー性疾患治療剤。
【副作用】 血が止まりにくい。口の渇き。
アレルギー疾患患者の歯科治療

■ エビプロスタット
・ 一般名: エビプロスタット
・ 薬品名: エビプロスタット配合錠SG、エビプロスタット配合錠DB
・ 効能効果: 前立腺肥大に伴う排尿困難、残尿及び残尿感、頻尿
【相互作用】
【副作用】

★ エビリファイOD錠
・ 一般名: アリピプラゾール
・ 効能効果: 抗精神病薬
【副作用】 高血糖、低血糖の副作用。口の周辺がピクピクけいれんする、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌がふるえる。高血糖のサインとしては、のどが異常に渇く。喉の痛み、口内炎。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ エホニジピン塩酸塩
・ 一般名: エホニジピン塩酸塩エタノール付加物
・ 薬品名: ランデル錠
・ 効能効果: 高血圧症(Ca拮抗剤)、狭心症。
【相互作用】
・ グレープフルーツジュース: 本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されるおそれがある。
【副作用】 歯肉の腫れ
高血圧患者の歯科治療

■ エリスロマイシン
・ 一般名: エリスロマイシン ステアリン酸塩
・ 薬品名: エリスロシン
・ 効能効果: マクロライド系抗生物質製剤(歯冠周囲炎の適応あり。)
【副作用】 唇や口内のただれ

■ L−アスパラギン酸カリウム
・ 一般名: L−アスパラギン酸カリウム
・ 薬品名: アスパラカリウム錠、アスパラカリウム散、L−アスパラギン酸カリウム錠
・ 効能効果: カリウム剤
【副作用】

■ エルゴタミン
・ 一般名: エルゴタミン・カフェイン
・ 薬品名: カフェルゴット錠
・ 効能効果: 解熱鎮痛消炎剤、片頭痛治療剤。
・ 併用注意: マクロライド系抗生物質(エリスロシン、ジョサマイシン、クラリシッド、ルリッド等)、アゾール系抗真菌薬(イトリゾール、フロリード、ジフルカン等)。
・ 禁忌: 血管収縮や動悸などの副作用が強まるので禁煙。
【副作用】 口の渇き

★ エルサメット配合錠
・ 一般名: 
・ 効能:効果: 前立腺肥大症治療剤
【副作用】
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

★ エンシュア リキッド
・ 一般名: エンシュア・リキッド
・ タンパクアミノ酸製剤/他の配合剤/経腸栄養剤(半消化能)
【副作用】 
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

■ オキサトミド
・ 一般名: オキサドミド
・ 薬品名: オキサドミド錠
・ 効能効果: アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚?痒症、湿疹・皮膚炎、痒疹
【相互作用】
・ アルコール: 眠気、倦怠感等が強くあらわれるおそれがある。
【副作用】 口腔周辺の硬直、口腔乾燥症、口内炎

★ オーグメンチン配合錠 
・ 一般名(組成): クラブラン酸カリウム+アモキシシリン水和物
・ 薬品名: オーグメンチン配合錠
【相互作用】
・ ワルファリン: プロトロンビン時間延長(INR上昇)が報告されている。ワルファリン投与中に本剤を投与開始又は投与中止する場合には、血液凝固能検査値等に注意し、ワルファリンの投与量を調節するなど適切な処置を行うこと。
【副作用】 口内炎、カンジダ症、出血傾向、歯牙変色、黒毛舌

★ オメプラゾール
・ 一般名: オメプラゾール
・ 効能・効果: 消化性潰瘍用剤
【副作用】 唇や口内のただれ、歯肉出血など出血傾向

★ オルメテック錠
・ 第一三共
・ オルメサルタン メドキソミル
・ 降圧剤
【相互作用】 鎮痛薬との併用により、この薬の降圧作用が弱まる可能性があります。
【副作用】 
・ 皮下出血(血豆・青あざ)、歯肉出血
・ 顔や唇、舌、喉がひどく腫れる
高血圧患者の歯科治療

■ オロパタジン塩酸塩
・ 一般名: オロパタジン塩酸塩
・ 薬品名: アレロックOD錠
・ 効能・効果: アレルギー性疾患治療剤
【副作用】 口内炎
アレルギー疾患患者の歯科治療 

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★ ガステール錠
成分(一般名):
区分:  胃腸管内のガスに起因する腹部症状の改善。
【副作用】「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

★ カソデックス
・ 一般名: ビカルタミド
・ 効能効果: 前立腺癌治療剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血。

★ カデュエット配合錠
・ 一般名: アムロジピン ベシル酸塩・アトルバスタチン カルシウム水和物配合剤
・ 効能・効果:  他の循環器官用薬(降圧剤)
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向
高血圧患者の歯科治療

★ カリクレイン
・ 一般名: カリジノゲナーゼ
・ 効能効果: 循環系作用酵素製剤
【副作用 歯科関係の副作用無し

★ カルシウム拮抗薬(降圧剤)
歯周組織に炎症がある場合には副作用として歯肉増殖がおきる。発生率5〜18%。歯周外科が適応となる。
高血圧患者の歯科治療

■ カルシトリオール
・ 一般名: カルシトリオール
・ 薬品名: カルトロールカプセル、カルシトリオールカプセル
・ 効能効果: ビタミンA・D剤
【副作用】

★ カルドナン錠
・ 一般名: ドキサゾシンメシル酸塩錠
・ 効能効果: 高血圧症
【副作用】 口渇、血小板減少
高血圧患者の歯科治療

★ カルバビゲン
・ 一般名: ドキサゾシンメシル酸塩錠
・ 効能効果: 血圧降下剤
【副作用】 口渇、血小板減少、紫斑。
高血圧患者の歯科治療

★ カルブロック
・ 一般名: アゼルニジピン
・ 降圧剤、Ca拮抗剤
【副作用】 歯肉の腫れ
高血圧患者の歯科治療

■ カルベジロール
・ 一般名: カルベジロール
・ 薬品名: アーチスト
・ 効能効果: 降圧剤、高血圧・狭心症治療剤
【副作用】 歯科関係の副作用無し
高血圧患者の歯科治療

■ カルボシステイン
・ 一般名: カルボシステイン
・ 薬品名: ムコダイン。カルボシステイン錠。
・ 効能効果: 去痰剤、慢性副鼻腔炎の排膿。
【相互作用】 記載なし
【副作用】 ショック、アナフィラキシー様症状、唇や口内のただれ、口腔乾燥。
呼吸器科患者の歯科治療

★ カロナール錠300
・ 一般名: アセトアミノフェン。
・ 薬品名: カロナール錠。
・ 効能効果: 解熱。鎮痛。歯痛。
【相互作用】
・ アルコール: アルコール多量常飲者がアセトアミノフェンを服用したところ肝不全を起こしたとの報告がある。
・ 抗生物質・抗菌剤: 過度の体温下降を起こす頻度が高くなることから、併用する場合には観察を十分に行い,慎重に投与すること。
【副作用】 喘息発作、劇症肝炎。

■ カンデサルタンシレキセチル
・ 一般名: カンデサルタンシレキセチル
・ 薬品名: エカード。カンデサルタンOD錠。カンデサルタン錠
・ 効能効果: 高血圧症
【相互作用】
・ 
非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)・インドメタシンなど: 降圧作用が減弱することがある。腎障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
【副作用】 
口内炎。血小板減少(出血傾向)。
高血圧患者の歯科治療

■ クエチアピン フマル酸塩
・ 一般名: クエチアピン フマル酸塩
・ 効能効果: 抗精神病剤
【副作用】 口腔乾燥
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ クエン酸第一鉄ナトリウム
・ 一般名: クエン酸第一鉄ナトリウム
・ 薬品名: フェロミア錠。クエン酸第一鉄Na錠。
・ 効能効果: 鉄欠乏性貧血
【相互作用】
・ キノロン系抗菌剤: 抗菌剤の吸収を阻害することがある。
・ テトラサイクリン系抗生物質: 相互に吸収を阻害する。
【副作用】 

★ グリチロン配合錠
・ 一般名: グリチロン
・ 効能・効果: 炎症やアレルギーを抑える作用、湿疹・皮膚炎、小児ストロフルス、円形脱毛症、口内炎の治療に用いられます。
【副作用】
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
アレルギー疾患患者の歯科治療

■ グリベンクラミド
・ 一般名: グリベンクラミド
・ 薬品名: オイグルコン錠
・ 効能効果: インスリン非依存型糖尿病
【相互作用】
・ サリチル酸剤(アスピリンなど): 血中蛋白との結合抑制(これらの消炎剤は蛋白結合率が高いので、血中に本剤の遊離型が増加して血糖降下作用が増強するおそれがある。)
・ プロピオン酸系消炎剤(ナプロキセン、ロキソプロフェンナトリウム水和物等)、オキシカム系消炎剤(ロルノキシカム、ロルカム等): 血中蛋白との結合抑制(これらの消炎剤は蛋白結合率が高いので、血中に本剤の遊離型が増加して血糖降下作用が増強するおそれがある。)
・ クラリスロマイシン: 左記薬剤が本剤の血中濃度を上昇させる可能性がある。
・ アドレナリン: 末梢でのブドウ糖の取り込み抑制、肝臓での糖新生促進。
【副作用】血小板減少(出血傾向)

★ グリマック配合顆粒
・ 一般名: 
・ 効能・効果: 抗炎症作用により胃粘膜の炎症を抑えるとともに修復を助けます。
【副作用】 
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

■ グリメピリド
・ 一般名: グリメピリド
・ 薬品名: グリメピリド錠。グリメピリドOD錠。アマリール錠。
・ 効能効果: 2型糖尿病
【相互作用】
・ 
アドレナリン: 血糖降下作用を減弱する
【副作用】 
血小板減少による歯肉出血などの出血傾向
糖尿病患者の歯科治療

★ クレメジン
・ 一般名: 球形吸着炭
・ 効能・効果: 解毒剤、経口吸着剤、慢性腎不全用剤
【副作用】 

★ グロリアミン配合顆粒
・ 一般名: 
・ 効能・効果:  抗炎症作用、組織修復促進作用。胃潰瘍、十二指腸潰瘍、胃炎の自覚症状および他覚所見の改善。
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
消化器疾患患者の歯科治療

■ クロピドグレル硫酸塩
・ 一般名: クロピドグレル硫酸塩
・ 薬品名: プラビックス錠
・ 効能効果: 抗血小板剤(末梢動脈疾患における血栓・塞栓形成の抑制)
【相互作用】
・ 非ステロイド性消炎鎮痛薬(ナプロキセン等): 本剤との併用により、消化管からの出血が助長されたとの報告がある。
・ 抗凝固薬(ワルファリン、ヘパリン等)、アスピリン等: 出血した時、それを助長するおそれがある。併用時には出血等の副作用に注意すること。
【副作用】 歯ぐきの出血など

■ クロルフェネシン・カルバミン酸エステル
・ 一般名: クロルフェネシン・カルバミン酸エステル。
・ 薬品名: リンラキサー錠。
・ 効能効果: 運動器疾患に伴う有痛性痙縮(腰背痛症、変形性脊椎症、椎間板ヘルニア、脊椎分離・辷り症、脊椎骨粗鬆症、頸肩腕症候群)
【相互作用】
【副作用】 血小板減少(出血)、口腔乾燥、口内炎。

★ コディオ配合錠EX
・ 一般名: バルサルタン・ヒドロクロロチアジド
・ 効能・効果: 降圧剤
【副作用】 口が渇く、口内炎、歯肉出血など出血傾向
・ 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)。
・ 多形紅斑天疱瘡、類天疱瘡: 天疱瘡、類天疱瘡があらわれることがあるので、水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
高血圧患者の歯科治療

★ コバマミド
・ 成分(一般名) : コバマミド
・ 区分 : ビタミンB剤
【副作用】  「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

 ★ さ行  Topへ

■ サキサグリプチン水和物
・ 一般名: サキサグリプチン水和物
・ 薬品名: オングリザ錠
・ 効能効果: 糖尿病用剤
【併用注意】
・ 抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)や、抗生物質のクラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド)ととの併用で、本薬剤の血中濃度が上昇し血糖値の降下が促進される場合がある。
・ アドレナリンとの併用で、血糖降下作用が減弱する場合がある
【副作用】 白血球減少、高血圧、口・喉や舌の腫れ

★ ザクラス配合錠HD
・ 一般名: アジルサルタン + アムロジピン・ベシル酸塩
・ 製品例: ザクラス配合錠LD・HD
・ 効能効果: 降圧剤・Ca拮抗薬配合剤。
【相互作用】抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)。鎮痛剤。グレープフルーツ。アルコール。
※ 非ステロイド性消炎鎮痛剤(NSAIDs)・COX−2選択的阻害剤(インドメタシン等)
・ 降圧作用が減弱することがある。
・ 腎機能障害のある患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
【副作用】 出血傾向、歯肉の腫れ、口内炎、口腔乾燥症。
高血圧患者の歯科治療

■ サラゾスルファピリジン
・ 一般名: サラゾスルファピリジン
・ 商品名: サラゾピリン錠、アザルフィジンEN錠。
・ 効能効果: サルファ剤、潰瘍性大腸炎治療剤
※ 腸の炎症をしずめるお薬。腸溶錠は関節リウマチに適応します。
【相互作用】 スルホニルウレア系の血糖降下薬や、ワルファリンの作用を強める可能性がある。
【副作用】 口内炎、出血傾向
消化器疾患患者の歯科治療

■ サルブタモール
・ 一般名: サルブタモール
・ 薬品名: サルタノールインヘラー。
・ 効能効果: 定量噴霧式気管支拡張剤
【相互作用】
・ カテコールアミン(アドレナリン、イソプレナリン等): 不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
【副作用】

★ サルポグレラート塩酸塩錠
・ 一般名: サルポグレラート塩酸塩
・ 他の血液,体液用薬、抗血小板剤、5-HT2ブロッカー
【副作用】 血小板減少症、歯肉出血、血が止まりにくい

■ サルメテロール
・ 一般名: サルメテロール
・ 薬品名: アドエア100ディスカス吸入用。
・ 効能効果: 気管支喘息(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)。慢性閉塞性肺疾患(慢性気管支炎・肺気腫)の諸症状の緩解(吸入ステロイド剤及び長時間作動型吸入β2刺激剤の併用が必要な場合)。
【相互作用】
・ カテコールアミン(アドレナリン、イソプレナリン等): 不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
【副作用】 口腔乾燥

■ 酸化マグネシウム
・ 一般名: 酸化マグネシウム
・ 薬品名: 酸化マグネシウム。重質酸化マグネシウム。マグミット錠。酸化マグネシウム錠。マグラックス錠。
・ 効能効果: 胃炎などの制酸作用。便秘症。
【相互作用】
・ テトラサイクリン系抗生物質・ニューキノロン系抗菌剤: これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
・ アジスロマイシン: これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
・ 活性型ビタミンD製剤: 高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
・ 大量の牛乳、カルシウム剤: 高カルシウム血症があらわれるおそれがある。本剤の作用が減弱するおそれがある。

【副作用】 口腔乾燥、血圧低下
消化器疾患患者の歯科治療

★ サンリズムカプセル 

■ ジアゼパム錠
・ 一般名: ジアゼパム
・ 薬品名: セルシン、ジアゼパム錠
・ 効能・効果: 神経症における不安・緊張・抑うつ。心身症。
【相互作用】
・ シプロフロキサシ(ニューキノロン系抗菌剤): 眠気、注意力・集中力・反射運動能力等の低下が増強することがある。
【副作用】 白血球減少、口腔乾燥。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ ジェイゾロクト錠
・ 一般名: 塩酸セルトラリン
・ 効能効果: 抗うつ剤
【副作用】 唇や口内のただれ、出血傾向
アレルギー疾患患者の歯科治療

★ シグマビタンカプセル
・ 一般名: ビタミンB1、ビタミンB6、ビタミンB12の各種ビタミンB類
・ 効能・効果:  ビタミン類の欠乏や代謝障害時におこる知覚および運動機能障害の回復。神経痛、筋肉痛、関節痛、末梢神経炎など。
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

■ ジゴキシン
・ 一般名: ジゴキシン
・ 薬品名: ジゴキシン錠。
・ 効能効果: 高血圧症、虚血性心疾患
【相互作用】
・ インドメタシン、ジクロフェナクなどの解熱鎮痛消炎剤: 本剤の腎排泄が抑制され、血中濃度が上昇するとの報告がある。
・ アドレナリン: 薬力学的相互作用により不整脈があらわれることがある。
・ アジスロマイシン: 機序の詳細は不明であるが、P糖蛋白質を介した本剤の輸送が阻害されるとの報告がある。
【副作用】 血小板減少

★ ジゴシン

■ ジスチグミン臭化物
・ 一般名: ジスチグミン臭化物
・ 薬品名: ウブレチド錠
・ 効能効果: 自律神経剤・排尿障害治療薬(コリンエステラーゼ阻害薬)
【副作用】 口腔内の副作用の記載無し

★ ジスロマック錠
・ 主成分: アジスロマイシン水和物(マクロライド系抗菌剤)
・ 効能: 抜歯後、手術後の感染予防。歯性感染症。
【副作用】 口内乾燥、唾液増加、アフタ性口内炎、口腔内不快感、口唇炎

■ ジソピラミド
・ 一般名: ジソピラミド
・ 薬品名: リスモダンカプセル、ジソピラミドカプセル。
・ 効能効果: 不整脈用剤
【併用禁忌】 併用禁忌薬はあるが、歯科関係はなし。
【併用注意】 エリスロマイシン、クラリスロマイシン: 本剤の作用を増強させることがある。
【副作用】 低血糖 ・ 口内炎

■ シタグリプチン
・ 一般名: シタグリプチン
・ 薬品名: ジャヌビア錠。グラクティブ錠。
・ 効能・効果: 2型糖尿病。
【相互作用】
【副作用】 
血圧上昇、歯肉出血など
糖尿病患者の歯科治療

★ シーピー配合顆粒
・ ビタミンC・パントテン酸カルシウム配合剤
・ 成分: アスコルビン酸・パントテン酸
・ 薬品名: シナール配合錠、シナール配合顆粒、シーピー配合顆粒
・ 効能効果: 混合ビタミン剤
【相互作用】
【副作用】

■ ジピリダモール
・ 一般名: ジピリダモール
・ 薬品名: アンギナール
・ 血管拡張剤/冠血管拡張剤/冠循環改善剤
【副作用】
・ アスピリンなど一部の解熱・鎮痛薬との併用により、出血傾向が強まるおそれがあります。
・ 歯肉出血、血尿、血が止まりにくい
心疾患患者の歯科治療

■ ジフェニドール塩酸塩
・ 一般名: ジフェニドール塩酸塩
・ 薬品名: セファドール錠
・ 効能・効果: 内耳障害にもとづくめまい
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥、食欲不振。

■ ジメモルファン リン酸塩
・ 一般名: ジメモルファン リン酸塩
・ 薬品名: アストミン錠。
・ 効能・効果: 鎮咳剤/その他/鎮咳剤〈非麻薬〉
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
呼吸器科患者の歯科治療

■ 芍薬甘草湯
・ 一般名: 芍薬甘草湯
・ 薬品名: ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒
・ 漢方薬
・ 効能効果: けいれん性の痛みをやわらげる漢方薬です
【副作用】 口腔内の副作用の記載無し

★ ジャヌビア錠

■ 重カマ「ヨシダ」 
・ 一般名: 酸化マグネシウム
・ 薬品名: 重カマ「ヨシダ」
・ 効能効果: 下記疾患における制酸作用と症状の改善。胃・十二指腸潰瘍、胃炎(急・慢性胃炎、薬剤性胃炎を含む)、上部消化管機能異常(神経性食思不振、いわゆる胃下垂症、胃酸過多症を含む)。便秘症。尿路蓚酸カルシウム結石の発生予防。
【相互作用】
・ テトラサイクリン系・ニューキノロン系抗菌剤: これらの薬剤の吸収が低下し、効果が減弱するおそれがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
・ アジスロマイシン: これらの薬剤の血中濃度が低下するおそれがある。
【副作用】

■ ジラゼプ塩酸塩
・ 一般名: ジラゼプ塩酸塩水和物
・ 薬品名: ジラゼプ塩酸塩錠
・ 効能効果: 狭心症、その他の虚血性心疾患(心筋梗塞を除く)
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥

■ ジルチアゼム塩酸塩錠
・ 一般名: ジルチアゼム塩酸塩
・ 薬品名: ジルチアゼム塩酸塩錠
・ 効能効果: 狭心症、本態性高血圧症。
【相互作用】
・ 医科系の薬を中心に、相互作用が多いなぁ。
【副作用】 口腔乾燥、歯肉肥厚、血小板減少(出血傾向)

■ シルニジピン
・ 一般名: シルニジピン
・ 薬品名: シルニジピン錠。アテレック錠。
・ 効能効果: 降圧剤
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥症、歯肉出血など出血傾向。
高血圧患者の歯科治療

■ シロスタゾール
・ 一般名: シロスタゾール
・ 薬品名: シロスタゾールOD錠
・ 効能効果: 慢性動脈閉塞症に基づく潰瘍、疼痛及び冷感等の虚血性諸症状の改善。脳梗塞(心原性脳塞栓症を除く)発症後の再発抑制。
【相互作用】
・ 薬物代謝酵素(CYP3A4)を阻害する薬剤マクロライド系抗生物質(エリスロマイシン等): 本剤の作用が増強するおそれがある。併用する場合は減量あるいは低用量から開始するなど注意すること。
【副作用】 口腔乾燥症、味覚異常、血小板減少(出血傾向)、血圧の上昇または降下。

★ スカルナーゼ錠
・ 脳内の伝達物質(セロトニン)に作用し、抗けいれん作用や抗コンフリクト(葛藤)作用を示し、不安や緊張、気分の落ちこみを和らげます。通常、神経症や心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害の治療に用いられます。
【副作用】 口が渇く
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ スピロノラクトン
・ 一般名: スピロノラクトン
・ 薬品名: アルダクトンA錠
・ 利尿剤/抗アルドステロン/抗アルドステロン性利尿・降圧剤
・ 「むくみ」をとり、血圧を下げるお薬です。浮腫や高血圧症のほか、心不全の治療にも用います。
【副作用】
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
高血圧患者の歯科治療

■ スルピリド
・ 一般名: スルピリド
・ 薬品名: アビリット
・ 効能効果: 抗うつ剤。
【副作用】 白血球減少、口の渇き、口内炎、口の周辺がピクピク痙攣する、口をすぼめる、口をモグモグさせる、舌のふるえ。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ スロービット(テオドール)

★ セイブル錠。セイブルOD錠。

★ ゼチーア錠

★ セパゾン散
・ 一般名: クロキサゾラム
・ 効能効果: 催眠鎮静剤、抗不安剤
【副作用】 歯科関係の副作用無し
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ セファドール錠

■ セフジニル
・ 一般名: セフジニル
・ 薬品名: セフジニル錠
・ 効能効果: 抗菌剤。歯科関係(副鼻腔炎、歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎)
【相互作用】
・ 鉄剤: 本剤の吸収を約10分の1まで阻害するので、併用は避けることが望ましい。やむを得ず併用する場合には、本剤の投与後3時間以上間隔をあけて投与する。
・ 制酸剤(アルミニウム又はマグネシウム含有): 本剤の吸収が低下し、効果が減弱されるおそれがあるので、本剤の投与後2時間以上間隔をあけて投与する。
【副作用】 菌交代現象(口内炎、カンジダ症、黒毛舌)。ビタミンB群欠乏症(舌炎、口内炎)。ビタミンK欠乏症(出血傾向)。

■ セフテラム ピボキシル
・ 一般名: セフテラム ピボキシル
・ 薬品名: トミロン
・ 効能効果: 抗菌剤。セフェム系抗生物質。歯周組織炎、歯冠周囲炎、顎炎。
・ 健康成人に200mgを食後経口投与したとき、抗菌活性体であるセフテラムとして高い血中濃度が得られ、そのピークは3時間後に2.9μg/mL、半減期は0.9時間であった。
・ 妊娠後期にピボキシル基を有する抗生物質を投与された妊婦と、その出生児において低カルニチン血症の発現が報告されている
【相互作用】
【副作用】口内炎(カンジダ症)

★ ゼフロプト錠
・ 一般名: リマプロスト アルファデクス
・ 製品例: オパルモン錠、プロレナール錠
・ 効能・効果: 抗血小板薬。手足の血管を広げ血流をよくするお薬です。
【副作用】 出血
※ タバコにより薬効が減弱
※ 手術や抜歯のさいは1日前から一時中止したほうが無難です

★ セルシン

★ セルベックス
・ 一般名: テプレノン
・ 効能効果: 消化性潰瘍用剤
【副作用】 歯科関係の副作用無し
消化器疾患患者の歯科治療

■ セレコキシブ
・ 一般名: セレコキシブ
・ 薬品名: セレコックス錠
・ 効能効果: 解熱鎮痛消炎剤。非ステロイド性消炎・鎮痛剤。関節リュウマチ。外傷後並びに抜歯後の消炎・鎮痛。
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向、口腔乾燥、口角ビラン

★ セレベント 
・ 一般名: サルメテロール キシナホ酸塩
・ 気管支拡張剤・他/β刺激剤/長時間作動型吸入気管支拡張剤
【副作用】 
呼吸器科患者の歯科治療

★ セロクエル

■ センノシド
・ 一般名: センノシドA・Bカルシウム
・ 薬品名: センナリド錠
・ 効能効果: 便秘症。
【相互作用】
【副作用】 血圧低下
消化器疾患患者の歯科治療

★ ソクワールN錠
・ 一般名: ニセルゴリン錠
・ 脳梗塞後遺症の慢性脳循環障害による意欲低下の改善
【副作用】 口腔乾燥
脳血管疾患患者の歯科治療

■ ゾピクロン
・ 一般名: ゾピクロン
・ 薬品名: アモバン

・ 効能効果: 催眠鎮静剤
【副作用】 口腔乾燥
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ ソラナックス

■ ゾルピデム酒石酸塩
・ 一般名: ゾルピデム酒石酸塩
・ 薬品名: ゾルピデム酒石酸塩OD錠。ゾルピデム。
・ 効能効果: 催眠鎮静剤、抗不安剤、非ベンゾジアゼピン系、入眠剤。
【相互作用】
・ 麻酔剤: 呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
・ リファンピシン: 本剤の血中濃度が低下し,作用が減弱するおそれがある。
【副作用】 口腔乾燥、味覚異常。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ ソレルモンSR
・ 一般名: ジクロフェナク ナトリウム(ボルタレン)
・ 効能・効果: 解熱鎮痛消炎剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向

 ★ た行  Topへ

★ ダイアート錠

★ タケキャブ錠
・ 一般名: ボノプラザン フマル酸塩
・ 薬品名: タケキャブ錠
・ 効能効果: 消化性潰瘍用剤
【相互作用】抗生物質のクラリスロマイシン(クラリス、クラリシッド)、抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)との併用で、この薬の血中濃度が上昇する可能性がある。
【副作用】 
消化器疾患患者の歯科治療

★ タケプロンOD錠

★ タナトリル
・ 一般名: イミダプリル塩酸塩
・ 効能・効果: 降圧剤/ACE阻害薬/アンジオテンシン変換選択性阻害剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向。
高血圧患者の歯科治療

■ ダパグリフロジン
・ 一般名: ダパグリフロジン
・ 薬品名: フォシーガ錠
・ 効能効果: 2型糖尿病(遺伝的に糖尿病になりやすい人が、肥満・運動不足・ストレスなどをきっかけに発病します。)
【相互作用】
・ 
アドレナリン等: 血糖降下作用を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。
食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。
【副作用】 
口腔乾燥症。高血圧。

★ タフマックE配合錠
・ 一般名: ジアスメン、ジアスターゼ、オノテース、モルシン、ボンラーゼ、セルロシンA.P.、パンクレアチン、ポリパーゼ、オノプローゼA
・ 薬品名: タフマックE配合錠
・ 効能効果: 消化異常症状の改善
【相互作用】
【副作用】

■ タムスロシン
・ 一般名: タムスロシン塩酸塩
・ 薬品名: ハルナール。タムスロシン塩酸塩OD錠。
・ 効能・効果: 前立腺肥大症の排尿障害改善剤
【併用注意】 降圧薬と併用するときは血圧の下がり過ぎに注意が必要です。
【副作用】 歯科関連の副作用なし。

■ チアマゾール
・ 一般名: チアマゾール
・ 薬品名: メルカゾール錠
・ 効能効果: 甲状腺機能亢進症(口腔内症状としては、舌の灼熱感、顎骨粗鬆症、歯槽骨吸収など。)
【相互作用】
・ ワルファリン: 併用開始時、中止時及び病態の変化に応じて血液凝固能が変化するので、血液凝固能検査値の変動に十分注意し、必要があれば抗凝血剤の用量調節を行う。
・ 甲状腺ホルモンはワルファリンなどの機能を亢進するので止血には注意。
【副作用】 血小板減少(出血傾向)
※ コントロールがなされていないときには、血管収縮剤を含まない麻酔を使用し、応急処置にとどめること。

■ チザニジン
・ 一般名: チザニジン塩酸塩
・ 製品例: テルネリン錠、チザニジン錠。
・ 効能・効果: 鎮けい剤、筋緊張緩和剤。
・ 筋肉のコリをほぐし、痛みをやわらげるお薬です。
・ 抗菌薬のシプロフロキサシン(シプロキサン)と併用により、この薬の血中濃度が上昇し、血圧がひどく低下するおそれがあります。
【副作用】 口腔乾燥。
呼吸器科患者の歯科治療

■ チペピジン ヒベンズ酸塩
・ 一般名: チペピジン ヒベンズ酸塩
・ 薬品名: アスベリン。
・ 効能・効果:  鎮咳,去痰剤/その他/鎮咳剤
【副作用】 口の渇き
呼吸器科患者の歯科治療

■ チラーヂンS錠
・ 一般名: レボチロキシン ナトリウム
・ 効能・効果: 甲状腺,副甲状腺ホルモン
・ アドレナリンやメチルエフェドリン、抗凝血薬のワルファリンなどの作用を増強したり、逆にジギタリス系の強心薬の作用を弱めたりします。
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し 
甲状腺疾患患者の歯科治療

★ チルミン

★ ツムラ 葛根湯エキス顆粒
・ 一般名: 葛根湯
・ 薬品名: ツムラ葛根湯エキス顆粒、クラシエ葛根湯エキス細粒
・ 効能効果: 漢方薬。カゼのひき始めや、肩こりなどに用いる。
【相互作用】
【副作用】血圧上昇

★ ツムラ 君子湯エキス顆粒
・ 一般名: 六君子湯
・ 薬品名: ツムラ六君子湯エキス顆粒、クラシエ六君子湯エキス細粒
・ 効能効果: 漢方薬。胃腸の弱いもので、食欲がなく、みぞおちがつかえ、疲れやすく、貧血性で手足が冷えやすいものの次の諸症: 胃炎、胃アトニー、胃下垂、消化不良、食欲不振、胃痛、嘔吐
【相互作用】
【副作用】

★ ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒
・ 一般名: 芍薬甘草湯(シャクヤク、カンゾウ)
・ 薬品名: ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒
・ 漢方薬
・ 効能効果: けいれん性の痛みをやわらげる漢方薬です
【副作用】 口腔内の副作用の記載無し

★ ツムラ防已黄耆湯エキス顆粒
・ 一般名:  防已黄耆湯 (ボウイオウギトウ)
・ 肥満や多汗症、関節痛などに用いる漢方薬
【副作用】 間質性肺炎..から咳、息苦しさ、少し動くと息切れ、発熱
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

■ デアノサート
・ 一般名: べタヒスチンメシル酸塩
・ 効能効果: メニエール病、メニエール症候群、眩暈症
・ 本剤は使用成績調査等の副作用発現頻度が明確となる調査を実施していない。「悪心」「過敏症」
・ 相互作用は不明。
・ 褐色細胞腫のある患者[本剤はヒスタミン類似作用を有するため、アドレナリンの過剰分泌により血圧上昇を引
  きおこすおそれがある。]
【副作用】 歯科関係の副作用無し

★ ディアルファカプセル
・ 一般名:  アルファカルシドール0.5μgカプセル
・ 効能・効果: 骨粗鬆症、(ビタミンD抵抗性クル病、ビタミンD抵抗性骨軟化症、副甲状腺機能低下症、慢性腎不全)の(テタニー、骨痛、骨病変、ビタミンD代謝異常、低カルシウム血症)の改善
【副作用】 口内違和感、口渇
整形外科関連の患者の歯科治療

★ ディオパン錠

■ テオフィリン
・ 一般名: テオフィリン
・ 商品名: スロービット。テオドール。テオフィリン徐放U錠。チルミン。
・ 効能効果: 気管支拡張剤
【副作用】 口腔乾燥、口や舌のしびれ
呼吸器科患者の歯科治療

★ テオドール

★ テネリア錠
・ 一般名: テネリグリプチン臭化水素酸塩
・ 薬品名: テネリア錠。
・ 効能効果: 糖尿病用剤
【相互作用】
・ アドレナリン: 血糖が上昇する可能性があるため, 血糖値その他患者の状態を十分観察しながら投与すること。
【副作用】 口内炎。
糖尿病患者の歯科治療

★ テノーミン錠
・ 一般名: アテノロール
・ 効能・効果:  不整脈用剤、β遮断剤、心臓選択性β遮断剤
【副作用】 血小板減少症、歯肉出血、血が止まりにくい
不整脈患者の歯科治療

★ デパス錠

■ テプレノン
・ 一般名: テプレノン
・ 薬品名: セルベックスカプセル
・ 効能効果: 消化性潰瘍用剤
【副作用】 口腔乾燥。血小板減少(出血)

■ テモゾロミド
・ 一般名: テモゾロミド
・ 薬品名: テモダール
・ 効能効果: 抗悪性腫瘍剤
【副作用】 口内炎、口腔乾燥

★ テモダール

■ デュタステリド
・ 一般名: デュタステリド
・ 薬品名: アボルブカプセル
・ 効能効果: ホルモン剤(前立腺?)
【副作用】 歯科関係の副作用無し

■ デュロキセチン塩酸塩
・ 一般名: デュロキセチン塩酸塩
・ 薬品名: サインバルタカプセル。
・ 効能効果: 抗うつ剤
・ 相互作用: アドレナリン(ボスミン)、ワルファリン(ワーファリン)などとの併用注意。
【副作用】 口の渇き、唇や口内のただれ
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ テラムロ配合錠 
・ 一般名: テルミサルタン+アムロジピンベシル酸塩。
・ 薬品名: テラムロ配合錠。
・ 効能効果: 高血圧症。
【相互作用】
・ 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs): 糸球体ろ過量がより減少し、腎障害のある患者では急性腎障害を引き起こす可能性がある。降圧薬の効果を減弱させることが報告されている。
・ CYP3A4阻害剤(エリスロマイシンなど): エリスロマイシン及びジルチアゼムとの併用により、アムロジピンの血中濃度が上昇したとの報告がある。
【副作用】口腔乾燥症、口内炎、歯肉肥厚。

★ テルチア配合錠BP
・ 一般名: テルミサルタン+ヒドロクロロチアジド
・ 薬品名: テルチア配合錠AP。テルチア配合錠BP。
・ 効能効果: 高血圧症。
【相互作用】
・ 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDs)COX-2選択的阻害剤インドメタシン: 〇綉綢里躄疥未より減少し、腎障害のある患者では急性腎不全を引き起こす可能性がある。降圧薬の効果を減弱させることが報告されている。チアジド系薬剤の作用が減弱することがある。
【副作用】血小板減少、口腔乾燥症、口内炎。

★ テルネリン

■ ドキサゾシン メシル酸塩
・ 一般名: ドキサゾシン メシル酸塩
・ 薬品名: カルデナリン錠。ドキサゾシン錠
・ 効能効果: 高血圧症。
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥症。血小板減少(出血傾向)
高血圧患者の歯科治療

★ ドグマチール

■ トコフェロールニコチン酸エステル 
・ 一般名: トコフェロールニコチン酸エステル(ビタミンE誘導体)
・ 薬剤名: バナールNカプセル。
・ 効能効果: 高血圧症、高脂質血症、閉塞性動脈硬化症に伴う末梢循環障害。
【相互作用】 無し
【副作用】 

★ トスペラール錠
・ 東和薬品
・ 推骨動脈の循環を改善する作用、内耳障害に基づくめまいの治療に用いられます。
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」

■ トフィソパム錠
・ 一般名: トフィソパム
・ 薬品名: トフィソパム錠
・ 効能効果: 下記疾患における頭痛・頭重、 怠感、心悸亢進、発汗等の自律神経症状。自律神経失調症、頭部・頸部損傷、更年期障害・卵巣欠落症状。
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥。血圧上昇

★ トミロン

■ トラネキサム酸
・ 一般名: トラネキサム酸
・ 薬品名: トランサミンカプセル、トラネキサム酸カプセル
・ 効能・効果: 止血剤。口内炎における口内痛および口内粘膜アフタ。
【相互作用】
・ 
【副作用】

★ ドラール錠
・ 一般名: クアゼパム
・ 催眠鎮静剤,抗不安剤/ベンゾジアゼピン系/睡眠障害改善剤
【副作用】 口の渇き
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ トラマール塩酸塩
・ 一般名: トラマドール塩酸塩
・ 薬品名: トラマールOD錠、ワントラム錠。
・ 効能効果: 解熱鎮痛消炎剤、がん疼痛治療剤
【相互作用】 沢山あるが、歯科関係はなし。

★ トランサミン

■ トリアゾラム
・ 一般名: トリアゾラム。
・ 薬品名: ハルシオン錠。トリアゾラム錠。
・ 効能・効果: 不眠症。麻酔前投薬。
【相互作用】
・ アゾール系抗真菌薬のイトラコナゾール(イトリゾール)やフルコナゾール(ジフルカン)、ミコナゾール(フロリードゲル)、ボリコナゾール(ブイフェンド)、肝炎治療薬のテラプレビル(テラビック)、また一部の抗エイズウイルス薬との併用は禁止されています。
・ エリスロマイシン、クラリスロマイシン、ジョサマイシン: 本剤の血中濃度が上昇するおそれがある。
【副作用】 口腔乾燥。皮下出血。血圧上昇・低下。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ トリクロルメチアジド
・ 一般名: トリクロルメチアジド。
・ 薬品名: フルイトラン錠。
・ 効能効果: 高血圧症。
【相互作用】
・ アドレナリン、ノルアドレナリン: 昇圧アミンの作用を減弱するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等を行うこと。
・ 非ステロイド系消炎鎮痛剤(インドメタシン等): 利尿降圧作用が減弱されることがある。
【副作用】 血小板減少(出血傾向)。口腔乾燥症
高血圧患者の歯科治療

★ トリプタノール錠

★ トーワミン
・ 効能・効果: 本態性高血圧症、狭心症、頻脈性不整脈
【副作用】 口の渇き
高血圧患者の歯科治療

 ★ な行  Topへ

■ ニザチジン
・ 一般名: ニザチジン
・ 薬品名: アシノン錠。
・ 効能効果: 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、逆流性食道炎。H2遮断薬。
【相互作用】
【副作用】 
口内炎、歯肉出血など出血傾向。
消化器疾患患者の歯科治療

■ ニセルゴリン
・ 一般名: ニセルゴリン。
・ 薬品名: ニセルゴリン錠。サアミオン錠。
・ 効能効果: 脳梗塞後遺症に伴う慢性脳循環障害による意欲低下の改善。
【相互作用】
・ 
【副作用】 口腔乾燥症。
脳血管疾患患者の歯科治療

■ ニトラゼパム
・ 一般名: ニトラゼパム
・ 効能効果: 催眠鎮静剤
【副作用】 口腔乾燥
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ ニトレンジピン
・ 一般名: ニトレンジピン
・ 薬品名: バイロテンシン錠。ニトレンジピン錠。
・ 効能効果: 血管拡張剤、冠血管拡張剤、持続性Ca拮抗剤
【相互作用】 ジゴキシン: ジゴキシン中毒(不整脈、嘔気、嘔吐、視覚障害、めまい等)があらわれるおそれがある。
【副作用】 口腔乾燥、歯肉肥厚、血糖値上昇、血圧降下。

★ ニトロール
・ 一般名: 硝酸イソソルビド
・ 効能効果: 血管拡張剤・冠血管拡張剤・冠動脈拡張・狭心症治療剤
【副作用】 歯科関係の副作用無し
【心疾患患者の歯科治療】

■ ニフェジピン
・ 一般名: ニフェジピン
・ 薬品名: アダラート。アダラートCR錠。ニフェジピンCR錠。
・ 効能効果: 高血圧症、狭心症治療剤(Ca拮抗剤)
【相互作用】
・ 抗真菌剤との併用注意。
・ グレープフルーツ: 本剤の血中濃度が上昇し、作用が増強されることがある。
【副作用】 
口内炎、歯肉出血など出血傾向。歯肉肥厚。
高血圧患者の歯科治療

★ ネシーナ錠

★ ネオラール
・ 一般名: シクロスポリン
・ 効能・効果: 他の代謝性医薬/免疫抑制剤/生物活性物質(カルシニューリン インヒビター)
【副作用】 歯肉出血など出血傾向、歯肉の腫れ

★ ノルバスク錠
・ ファイザー
・ アムロジン参照

 ★ は行  Topへ

★ バイアスピリン

★ バイニロード錠(バイロテンシン錠)
・ 一般名: ニトレンジピン
・ 効能効果: 血管拡張剤
【副作用】 歯肉の腫れ

★ ハイベン錠
・ 一般名: エトドラク
・ 製品例: ハイペン錠、オステラック錠
・ 効能・効果: 非ステロイド系解熱鎮痛消炎剤
【副作用】 口内炎、だるい、歯肉出血など出血傾向

★ バイミカード錠
・ 一般名: ニソルジピン
・ 効能効果: 血管拡張剤、冠血管拡張剤、持効性Ca拮抗剤
【副作用】 歯肉の腫れ

★ バイロテンシン錠

★ パキシル錠
・ 一般名: パロキセチン塩酸塩
・ 効能・効果: 神経系用剤/抗うつ剤(SSRI)/選択的セロトニン再取り込み阻害剤
【副作用】 口の渇き、出血傾向。
相互作用
抗うつ薬服用患者の歯科治療

★ バッサミン錠
・ 一般名: アスピリン炭酸マグネシウムジヒドロキシアルミニウムアミノアセテート
・ 解熱鎮痛消炎剤(歯痛)
【副作用】 出血傾向、他

★ バップフォー錠(顆粒)
・ 膀胱の収縮をおさえるお薬です。頻尿や尿失禁の治療に用います。
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」「ひどい発疹・発赤」「唇や口内のただれ」「便秘」

★ パデールS600
・ 一般名: イコサペント酸エチル
・ 効能効果: 抗血小板剤
【副作用】 歯ぐきの出血、皮下出血(青あざ)

★ パナビジン錠
成分(一般名): チクロピジン塩酸塩
区分: 抗血小板剤
【副作用】 口内炎や歯肉出血など出血傾向

★ パラプロスト配合カプセル

★ ハルシオン 

■ バルサルタン
・ 一般名: バルサルタン・アムロジピン ベシル酸塩
・ 薬品名: バルサルタン錠。エックスフォージ配合錠。エックスフォージ配合OD錠。ディオバン。ディオバンOD錠。
・ 効能効果: 降圧剤、Ca拮抗薬配合剤
【相互作用】 
・ 鎮痛薬(NSAIDs)との併用により、降圧作用が弱まる可能性がある
【副作用】 口内炎、歯肉の出血
・ 中毒性表皮壊死融解症、皮膚粘膜眼症候群(Stevens-Johnson症候群)。
・ 多形紅斑天疱瘡、類天疱瘡: 天疱瘡、類天疱瘡があらわれることがあるので、水疱、びらん等があらわれた場合には、皮膚科医と相談し、投与を中止するなど適切な処置を行うこと。
高血圧患者の歯科治療

★ ハルナールD錠

■ パルミコート(吸入液)
・ 一般名: ブデソニド
・ 薬品名: パルミコート吸入液
・ 効能効果: 気管支喘息
【相互作用】
【副作用】 口腔カンジダ症。口内炎。味覚障害。鼻出血。うつ病。

★ PL配合
・ 成分(一般名) : 複合感冒薬
・ 区分 : 総合感冒剤
サリチルアミド: サリチル酸系の解熱鎮痛薬です。腫れや痛みをやわらげ、熱を下げます。
アセトアミノフェン: 作用のおだやかな安全性の高い解熱鎮痛薬です。
メチレンジサリチル酸プロメタジン: アレルギー症状を引き起こすヒスタミンという体内物質の働きをおさえます。鼻水やくしゃみに有効です。
カフェイン: カゼにともなう頭のボーッとした感じを改善します。また、他の薬の鎮痛作用を増強します。
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向。

■ ピオグリタゾン塩酸塩
・ 一般名: ピオグリタゾン塩酸塩
・ 薬品名: アクトス。
・ 効能効果: 糖尿病用剤
【副作用 歯科関係の副作用無し
糖尿病患者の歯科治療

■ ビカルタミド
・ 一般名: ビカルタミド
・ 薬品名: ビカルタミド錠
・ 効能効果: 前立腺癌
【相互作用】
・ ワルファリン: クマリン系抗凝血剤の作用を増強するおそれがある。
・ 主にCYP3A4によって代謝される薬物: 主にCYP3A4によって代謝される薬物の作用を増強するおそれがある。但し、相互作用に関する報告症例はない。
【副作用】 口腔乾燥症

★ ピーゼットシー
・ 一般名: ペルフェナジン マレイン酸塩
・ 効能・効果: 神経系用剤、フェノチアジン系/精神神経安定剤
【副作用】 口が渇く
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ ピオグリタゾン錠(アクトスの後発)
・ 一般名: ピオグリタゾン塩酸塩
・ 効能効果: 糖尿病用剤
【副作用】 歯科関係の副作用無し
糖尿病患者の歯科治療

★ ビスホスホネート系製剤 

■ ビソプロロール フマル酸塩
・ 一般名: ビソプロロール フマル酸塩
・ 薬品名: メインテート錠。ピソプロソーフマル酸塩錠。ビソプロロールフマル酸塩錠。
・ 効能効果: 高血圧症のほか、狭心症や不整脈、慢性心不全の治療に用います。
【相互作用】 
非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDS)との併用で降圧薬の効果を減弱される。
【副作用】 歯科関係の副作用なし
高血圧患者の歯科治療

★ ビソルボン錠

■ ピタバスタチン カルシウム水和物
・ 一般名: ピタバスタチン カルシウム水和物
・ 薬品名: リバロ、ピタバスタチンCa錠
・ 効能・効果: 高脂血症用剤
【相互作用】
・ エリスロマイシン: 急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれるおそれがある。
・ リファンピシン: 併用により本剤のCmaxが2.0倍、AUCが1.3倍に上昇したとの報告がある。
【副作用】 口腔乾燥症、口内炎、舌炎、血小板減少。

★ ピナトスカプセル10mg
・ 一般名: イブジラスト徐放カプセル
・ 気管支喘息、脳梗塞後遺症の慢性脳循環障害による眩暈の改善
【副作用】 
脳血管疾患患者の歯科治療

■ ビラスチン
・ 一般名: ビラスチン
・ 薬品名: ビラノア錠
・ 効能効果: アレルギー性鼻炎、蕁麻疹、皮膚疾患
【相互作用】
・ エリスロマイシン、ジルチアゼム: 本剤の血漿中濃度を上昇させるとの報告がある。
【副作用】 口腔乾燥症。口腔ヘルペス。

■ ピルシカイニド塩酸塩水和物
・ 一般名: ピルシカイニド塩酸塩水和物
・ 薬品名: ピルシカイニド塩酸塩錠
・ 効能効果: 頻脈性不整脈
【相互作用】
・ リファンピシン(抗酸菌): 本剤の作用を減弱させることがある。
【副作用】 口腔乾燥。血小板減少(出血傾向)
不整脈患者の歯科治療

■ ファモチジン
・ 一般名: ファモチジン
・ 薬品名: ファモチジンD錠。ガスターD錠。
・ 効能・効果:  胃潰瘍、十二指腸潰瘍など。
【相互作用】
【副作用】 口内炎。口腔乾燥症。
消化器疾患患者の歯科治療

■ フェキソフェナジン塩酸塩
・ 一般名: フェキソフェナジン塩酸塩
・ 薬品名: アレグラ
・ 効能効果: 抗ヒスタミン薬
【副作用】 口の渇き、口内炎
アレルギー疾患患者の歯科治療

■ フェノフィブラート
・ 一般名: フェノフィブラート
・ 薬品名: リピディル錠
・ 効能効果: 高脂血症
【相互作用】
・ HMG-CoA還元酵素阻害薬:  プラバスタチンナトリウム、シンバスタチン、フルバスタチンナトリウム等。
【副作用】 口内炎。口腔乾燥症。血小板減少。

■ フェブキソスタット
・ 一般名: フェブキソスタット
・ 薬品名: フェブリク錠
・ 効能効果: 痛風治療剤(尿酸を減らす薬)
【相互作用】歯科治療関連の併用禁止・注意は無いもよう。
【副作用】 口腔乾燥症

★ フェブリク錠

★ フェマーラ錠
・ 一般名: レトロゾール
・ 効能・効果: その他の腫瘍用薬、アロマターゼ阻害薬、閉経後乳癌治療剤(アロマターゼ阻害剤)
【副作用】唇や口内のただれ

★ フォサマック錠

■ フォリアミン錠
・ 一般名: 葉酸
・ 効能効果: ビタミンB剤、葉酸製剤。
【副作用】 歯科関係の副作用無し

★ フォルテオ
・ 日本イーライリリー
(2010年)7月23日に、ヒト副甲状腺ホルモン1-34(テリパラチド)が骨粗鬆症治療薬として製造販売承認されました
・ 成分: テリパラチド(遺伝子組換え)
・ 効能・効果: 骨折の危険性の高い骨粗鬆症
・ 併用禁止: ジギリス製剤、アルファカルシドール、カルシトリオール、マキサカルシトール、ファレカルシトリオール。
* 歯科領域の外科処置などに制限などはなさそうです。

■ プラバスタチンナトリウム
・ 一般名: プラバスタチン ナトリウム
・ 薬品名: メバロチン錠。プラバスタチンNa錠。アルセチン
・ 効能効果: 高脂血症用剤

【相互作用】
【副作用】
 血小板減少症、歯肉出血、口内炎。

★ フラビタン錠
・ 一般名: フラビンアデニンジヌクレオチド
・ 効能・効果: ビタミンB剤/ビタミンB2/補酵素型ビタミンB2製剤
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

★ プラヒックス錠

■ プランルカスト水和物
・ 一般名: プランルカスト水和物
・ 薬品名: オノンカプセル、プランルカスト錠。
・ 効能効果: 気管支喘息、アレルギー性鼻炎。
【相互作用】
・ CYP3A4を阻害する薬剤: イトラコナゾール、エリスロマイシン等。本剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
・ CYP3A4によって代謝される薬剤: マクロライド系抗菌剤。本剤及びこれらの薬剤の血中濃度が上昇する可能性がある。
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向。

★ プリンペラン錠

★ フルイトラン錠

■ フルニトラゼパム
・ 一般名: フルニトラゼパム
・ 薬品名: ロヒプノール錠。フルニトラゼパム錠
・ 効能効果: 不眠症、麻酔前投薬。
【相互作用】
・ 鎮痛薬、麻酔薬等: 中枢神経抑制作用が増強されるおそれがある
【副作用】 口腔乾燥、血小板減少、舌のあれ、血圧降下
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ フレカイニド酢酸塩
・ 一般名: フレカイニド酢酸塩。
・ 薬品名: タンボコール錠。
・ 効能効果: 不整脈。
【相互作用】
・ 塩酸リドカイン(プロカインアミド塩酸塩): 実験的不整脈モデルにおいて抗不整脈活性あるいは毒性症状が増強するとの報告がある。
【副作用】 口内炎、口腔乾燥症。

■ プレガバリン
・ 一般名: プレガバリン
・ 薬品名: リリカカプセル。
・ 効能効果: 神経障害姓疼痛。(神経痛をやわらげるお薬です。末梢性神経障害性疼痛に用います。)
【相互作用】
【副作用】 血小板減少。低血糖。めまい。傾眠。唇や口内のただれ。

★ プレタール
・ 一般名: シロスタゾール
・ 抗血小板剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血、鼻血、皮下出血、血尿

■ プレドニゾロン
・ 一般名: プレドニゾロン
・ 効能効果: 副腎ホルモン
・ 抗凝血薬のワルファリン、アスピリンなどサリチル酸誘導体、糖尿病の薬、利尿薬などと相互作用を起こす可能性があります。
【副作用】 血圧上昇。歯科関係の副作用無し。

★ プレミネント配合錠
成分(一般名) : ロサルタンカリウム・ヒドロクロロチアジド
区分 : 降圧剤
【副作用】 口内炎や歯肉出血など出血傾向
高血圧患者の歯科治療

■ プロカテロール塩酸塩水和物
・ 一般名: プロカテロール塩酸塩水和物
・ 薬品名: エプカロール錠
・ 効能効果: 気管支喘息、喘息様気管支炎、慢性気管支炎、肺気腫、急性気管支炎。
【相互作用】
・ カテコールアミン製剤(アドレナリン): 不整脈、場合によっては心停止を起こすおそれがある。
【副作用】 口腔乾燥

■ プログラフ
・ 一般名: タクロリムス
・ 薬品名: プログラフ、グラセプター
・ 効能効果: 免疫抑制剤(リウマチ?)
【副作用】 出血傾向、口唇のただれ

★ プロサイリン
・ 一般名: ベラプロスト ナトリウム
・ 他の血液,体液用薬/PG誘導体/経口プロスタサイクリン(PGI2)誘導体製剤
【副作用】 歯ぐきの出血

■ フロセミド
・ 一般名: フロセミド
・ 薬品名: フロセミド錠。ラシックス。
・ 効能効果: 利尿剤、利尿降圧剤。高血圧症(本態性、腎性等)、悪性高血圧、心性浮腫(うっ血性心不全)、腎性浮腫、肝性浮腫、月経前緊張症、末梢血管障害による浮腫、尿路結石排出促進。
【相互作用】
・ アドレナリン・ノルアドレナリン: 昇圧アミンの作用を減弱するおそれがあるので、手術前の患者に使用する場合には、本剤の一時休薬等の処置を行うこと。
・ アミノグリコシド系抗生物質: 第8 脳神経障害(聴覚障害)を増強するおそれがある。
・ アミノグリコシド系抗生物質(ゲンタマイシン硫酸塩、アミカシン硫酸塩)、セファロスポリン系抗生物質(セファロチンナトリウム): 腎毒性を増強するおそれがある。
・ サリチル酸誘導体(サリチル酸ナトリウム、アスピリン): サリチル酸誘導体毒性が発現するおそれがある。
・ 非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン): 本剤の利尿作用を減弱するおそれがある。
【副作用】 口腔乾燥症。高血糖症。血小板減少(出血傾向)。
高血圧患者の歯科治療

■ ブロチゾラム
・ 一般名: ブロチゾラム
・ 薬品名: レンドルミン錠、レンドルミンD錠
・ 効能効果: 催眠鎮静剤、抗不安剤、チエノジアゼピン系、睡眠導入剤
【相互作用】
・ CYP3A4阻害剤(イトラコナゾール、ミコナゾール、シメチジン): 本剤の血中濃度が上昇し、作用の増強及び作用時間の延長が起こるおそれがある。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ プロプラノロール塩酸塩
・ 一般名: プロプラノロール塩酸塩
・ 薬品名: インデラル錠
・ 効能効果: 本態性高血圧症(軽症〜中等症)。狭心症。片頭痛発作の発症抑制。
【相互作用】
・ 交感神経刺激剤(アドレナリン等): 相互の薬剤の効果が減弱する。また、血管収縮、血圧上昇をきたすことがあるので注意すること。
・ リドカイン: リドカインの代謝を遅延させ、血中濃度を上昇させることがあるので併用は避けること。
・ 非ステロイド性抗炎症剤(インドメタシン等): 本剤の降圧作用が減弱することがある。
・ リファンピシン: 本剤の血中濃度が低下し、作用が減弱する可能性があるので注意すること。

【副作用】 口腔乾燥症

★ ブロプレス

■ ブロムヘキシン塩酸塩
・ 一般名: ブロムヘキシン塩酸塩
・ 薬品名: ビソルボン錠
・ 効能・効果: 去痰剤
【副作用】

★ ベイスン錠

★ ベザトールSR錠ベザレックスSR錠
・ 一般名: ベザフィブラート
・ 血液中のコレステロールや中性脂肪を減らすお薬です。高脂血症の治療に用います。
【副作用】 唇や口内のただれ、のどが痛い。

■ ベザフィブラート 
・ 一般名: ベザフィブラート
・ 薬品名: ベザフィブラートSR錠。ベザレックスSR錠。
・ 効能効果: 高脂血症
【相互作用】
・ 
【副作用】 口腔乾燥、口内炎

★ ベシケア錠
・ 一般名: コハク酸ソリフェナシン
・ 効能・効果: 他の泌尿生殖器官、肛門用薬、抗コリン剤、過活動膀胱治療剤
【副作用】 歯科関連の副作用無し

■ ベタヒスチンメシル酸塩
・ 一般名: ベタヒスチンメシル酸塩
・ 薬品名: メリスロン錠
・ 効能効果: 鎮暈剤、メニエール病
【副作用】 歯科関係無し

★ ベタヒスチン

■ ベニジピン
・ 一般名: ベニジピン塩酸塩
・ 薬品名: コニール錠。ベニジピン塩酸塩錠。
・ 効能効果: 高血圧症、腎実質性高血圧症、狭心症。
【相互作用】
・ リファンピシン: 降圧作用が減弱されるおそれがある。
・ イトラコナゾール: 血圧が過度に低下することがある。
・ グレープフルーツジュース: 血圧が過度に低下
することがある。
【副作用】 口腔乾燥、歯肉肥厚。
高血圧患者の歯科治療

★ ヘルベッサー
・ 一般名: ジルチアゼム塩酸塩
・ 効能・効果: 血管拡張剤/冠血管拡張剤/Ca拮抗剤
【副作用】 唇や口内のただれ、歯肉の腫れ
高血圧患者の歯科治療

★ ベンザリン 

■ ボグリボース
・ 一般名: ボグリボース
・ 薬品名: ベイスン錠。ベイスンOD錠。ボグリボースOD錠。
・ 効能・効果: 糖尿病の食後過血糖の改善。
【相互作用】アドレナリン: 糖尿病用薬の血糖降下作用を減弱する。
【副作用】 口腔乾燥、口内炎、出血傾向。

★ ボナロン錠

■ ポリカルボフィルカルシウム
・ 一般名: ポリカルボフィルカルシウム
・ 製品名: ポリフル錠
・ 効能効果: 過敏性腸症候群における便通異常(下痢,便秘)及び消化器症状。
【相互作用】
・ 活性型ビタミンD製剤: 高カルシウム血症があらわれるおそれがある。
・ カルシウム剤: 高カルシウム血症があらわれるおそれがある。本剤の作用が減弱するおそれがある。
・ テトラサイクリン系抗生物質・ニューキノロン系抗菌剤: これらの薬剤の作用を減弱するおそれがある。
【副作用】 口腔乾燥症、白血球減少。

★ ホリゾン
・ 一般名: ジアゼパム
・ 効能・効果: 催眠鎮静剤、抗不安剤・ベンゾジアゼピン系、マイナートランキライザー
【副作用】
精神・神経科関連の患者の歯科治療

 ★ ま行  Topへ

★ マイスリー錠
・ 一般名: ゾルピデム酒石酸塩。
・ 薬品名: マイスリー錠。
・ 効能効果: 不眠症。
【相互作用】
・ 麻酔剤: 呼吸抑制があらわれることがあるので、慎重に投与すること。
【副作用】 口腔乾燥
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ マクサルト錠。マクサルトRPD錠。

★ ミカルディス錠40mg
・ 一般名: テルミサルタン
・ 効能効果: 降圧剤
【相互作用】
・ 抗炎症・鎮痛薬(NSAIDs)との併用により、この薬の降圧作用が弱まる可能性があります。また、もともと腎臓の悪い人では、病状を悪化させるおそれがあります。
【副作用】 だるい、めまい、ふらつき、立ちくらみ、低血圧
・ 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し 

■ ミグリトール
・ 一般名: ミグリトール
・ 薬品名: セイブル錠。セイブルOD錠。
・ 効能効果: 糖尿病用剤
【相互作用】
【副作用】 口腔乾燥、口内炎。

★ ミコンビ配合錠BP
・ 一般名: テルミサルタン・ヒドロクロロチアジド
・ 薬品名: ミコンビ配合錠
・ 効能・効果: 降圧剤
【相互作用】 非ステロイド性抗炎症薬(NSAIDS)との併用で降圧薬の効果を減弱される。
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向
高血圧患者の歯科治療

■ ミチグリニドカルシウム水和物
・ 一般名: ミチグリニドカルシウム水和物
・ 薬品名: グルベス配合錠。ミチグリニドCa・OD錠。
・ 効能効果: 2型糖尿病
【相互作用】
・ サリチル酸製剤(アスピリン等)、テトラサイクリン系抗生物質: 低血糖症状(空腹感、あくび、悪心、無気力、だるさ等の初期症状から血圧上昇、発汗、ふるえ、顔面蒼白等の症状を経て意識消失、けいれん、昏睡にいたる)、血糖降下作用が増強されることがある。
・ エピネフリン: 経口血糖降下剤の効果を減弱させ、血糖値が上昇してコントロール不良になることがある。食後の血糖上昇が加わることによる影響に十分注意すること。

【副作用】 
口内炎、口腔乾燥。
糖尿病患者の歯科治療

■ ミノドロン酸水和物
・ 一般名: ミノドロン酸水和物(BP剤)(ビスホスホネート系製剤
・ 薬品名: ボノテオ錠。リカルボン錠。
・ 効能効果: 骨粗鬆症。
【注意】
・ ビスホスホネート系薬剤による治療を受けている患者において、顎骨壊死・顎骨骨髄炎があらわれることがある。報告された症例の多くが抜歯等の顎骨に対する侵襲的な歯科処置や局所感染に関連して発現している。リスク因子としては、悪性腫瘍、化学療法、血管新生阻害薬、コルチコステロイド治療、放射線療法、口腔の不衛生、歯科処置
の既往等が知られている。
 本剤の投与開始前は口腔内の管理状態を確認し、必要に応じて、患者に対し適切な歯科検査を受け、侵襲的な歯科処置をできる限り済ませておくよう指導すること。本剤投与中に侵襲的な歯科処置が必要になった場合には本剤の休薬等を考慮すること。
 また、口腔内を清潔に保つこと、定期的な歯科検査を受けること、歯科受診時に本剤の使用を歯科医師に告知して侵襲的な歯科処置はできる限り避けることなどを患者に十分説明し、異常が認められた場合には、直ちに歯科・口腔外科を受診するように指導すること。
【相互作用】
・ 
【副作用】
・ 頻度不明: 口内炎、口唇炎、口腔乾燥症、歯肉痛、口の錯感覚、血小板減少。
骨粗鬆患者の歯科治療

★ ミノトーワ
・ 一般名:  塩酸ミノサイクリン
・ 効能効果: テトラサイクリン系の抗生物質
【副作用 出血傾向

★ ミヤBM錠
成分(一般名): 酪酸菌
区分: 止瀉・整腸剤
【副作用】「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
消化器疾患患者の歯科治療

★ ミラドール

★ ムコキール

★ ムコスタ錠

★ ムコダイン

★ メイラックス

★ メインテート
・ 一般名: ビソプロロール フマル酸塩
・ 効能効果: 不整脈用剤、β遮断剤
【相互作用】 鎮痛薬との併用により、降圧作用が弱まる可能性があります。 
【副作用】 むくみ、眠気、不眠。
消化器疾患患者の歯科治療

★ メキシチール
・ 一般名: メキシレチン塩酸塩
・ 不整脈用剤
【副作用】 唇や口内のただれ
消化器疾患患者の歯科治療

■ メコバラミン
・ 一般名: メコバラミン(ビタミンB剤、ビタミンB12)
・ 薬品名: メチコバール錠。メコバラミン錠。
・ 効能効果: 抹消性神経障害治療剤
【相互作用】
【副作用】

★ メチコバール錠

★ メデタックス錠
・ 一般名: ロフラゼプ酸エチル
・ 効能・効果: 神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害。心身症(胃・十二指腸潰瘍、慢性胃炎、過敏性腸症候群、自律神経失調症)における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害
【副作用】 口が渇く?
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ メトホルミン塩酸塩
・ 一般名: メトホルミン塩酸塩
・ 薬品名: メトグルコ錠
・ 効能効果: 2型糖尿病用剤
【相互作用】
・ アドレナリン: 併用により血糖降下作用が減弱することがある。
【副作用】 味覚異常
糖尿病患者の歯科治療

■ メトクロプラミド
・ 一般名: メトクロプラミド
・ 薬品名: プリンペラン錠
・ 効能効果: 次の場合における消化器機能異常(悪心・嘔吐・食欲不振・腹部膨満感)
【副作用】 血圧降下

■ メトトレキサート錠
・ 一般名: メトトレキサート
・ 商品名: リウマトレックスカプセル添付文書、メトレート錠。
・ 効能効果: 抗リウマチ剤
【併用注意】 リウマチ薬と鎮痛剤や抗菌剤の併用で相互作用がおきる場合があるので注意。作用を増強する薬剤:鎮痛薬(NSAIDs)、抗生物質、抗菌薬。
【副作用】 口内炎、舌炎、口唇腫脹 出血。
リウマチ患者の歯科治療

★ メバロチン錠

★ メバン錠
・ 一般名: プラバスタチンナトリウム錠
・ 効能・効果: 高脂血症、家族性高コレステロール血症
【副作用】 歯ぐきの出血

★ メマリー錠
・ 一般名: メマンチン塩酸塩
・ 効能効果: アルツハイマー型認知症治療剤など。
【副作用】 歯科関連の副作用無し

★ メリスロン錠

■ メリロートエキス
・ 一般名: メリロートエキス。
・ 薬品名: タカベンス錠。
・ 効能効果: 痔核の症状(出血、疼痛、腫脹、痒感)の緩解、外傷・手術に伴う軟部腫脹の緩解。
【相互作用】 記載なし
【副作用】 記載なし

■ モサフリドクエン酸塩
・ 一般名: モサプリドクエン酸塩
・ 薬品名: ガスモチン錠、モサフリドクエン酸塩錠。
・ 効能効果: 他の消化器官用薬
【副作用】 口腔乾燥
消化器疾患患者の歯科治療

■ モンテルカスト
・ 一般名: モンテルカストナトリウム。
・ 薬品名: キプレス錠。モンテルカストOD錠。
・ 効能・効果: 気管支喘息。アレルギー性鼻炎。
【相互作用】
・ フェノバルビタール: フェノバルビタールがCYP3A4を誘導し、本剤の代謝が促進されるため、本剤の作用が減弱するおそれがある。
【副作用】 口内炎。口腔乾燥症
アレルギー疾患患者の歯科治療

 ★ や行  Topへ

★ ヤーズ配合錠
・ 一般名: ロスピレノン・エチニルエストラジオール
・ 効能効果: 月経困難症治療剤、混合ホルモン
【副作用】 予定外の不正出血(点状出血、破綻出血)

★ ユニシア配合錠HD
・ 一般名: カンデサルタン シレキセチル・アムロジピン ベシル酸塩
・ 効能・効果: 降圧剤、ARB・Ca拮抗薬配合剤、持続性アンジオテンシン脅容体拮抗薬・持続性Ca拮抗薬配合剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向
高血圧患者の歯科治療

★ ユーリック
・ 一般名: アロプリノール
・ 効能効果: (高尿酸血症を伴う高血圧症、痛風)の高尿酸血症の是正
【副作用】 歯科関係の副作用無し
高血圧患者の歯科治療

★ ユリーフ錠
・ 一般名: シロドシン
・ 効能・効果: 他の泌尿生殖器官、肛門用薬
【相互作用】 降圧剤との併用で、降圧剤起立性低血圧があらわれることがあるので注意すること。
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し

★ ユーロジン
・ 一般名: エスタゾラム
・ 効能・効果: 催眠鎮静剤、抗不安剤、ベンゾジアゼピン系、睡眠剤
【副作用】 歯科関連の副作用無し
精神・神経科関連の患者の歯科治療

 ★ ら行  Topへ

★ ライゾデグ配合注(注射)
・ 一般名: インスリンデグルデク(遺伝子組換え)・インスリンアスパルト(遺伝子組換え)
・ 薬品名: ライゾデグ配合注。
・ 効能効果: インスリン療法が適応となる糖尿病。
【相互作用】
・ (MAO)阻害剤、三環系抗うつ剤、サリチル酸誘導体(アスピリン): 血糖降下作用の増強による低血糖症状があらわれることがある。
・ アドレナリン: 血糖降下作用の減弱による高血糖症状があらわれることがある。
【副作用】 低血糖、血小板減少(出血傾向)

■ 酪酸菌(ラクトミン+酪酸菌+糖化菌)
・ 一般名: 酪酸菌(ラクトミン+酪酸菌+糖化菌)
・ 薬品名: ビオスリー配合錠
・ 効能効果: 腸内菌叢の異常による諸症状の改善
【相互作用】
【副作用】

★ ラックビーR散
・ 一般名: 耐性乳酸菌
・ 薬品名: ラックビーR散
・ 効能・効果: 止瀉、整腸剤。以下の抗生物質の腸内菌叢の異常による諸症状の改善。ペニシリン系、セファロスポリン系、アミノグリコシド系、マクロライド系、ナリジクス酸。
【副作用】
消化器疾患患者の歯科治療 

★ ラニラピット
・ 一般名: メチルジゴキシン
・ 強心剤、ジギタリス、強心配糖体製剤
・ 心臓の収縮力を強めるお薬です。脈をゆっくりさせる働きもあります。心不全などで心臓が弱っているときに用います。
【副作用】 口腔内の副作用の記載無し。

■ ラベプラゾールNa塩錠 
・ 一般名: ラベプラゾールナトリウム。
・ 薬品名: ラベプラゾールNa塩錠。
・ 効能効果: 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎。
【相互作用】
【副作用】 血圧上昇。口腔乾燥。口内炎

■ ラフチジン
・ 一般名: ラフチジン
・ 薬品名: ラフチジン錠
・ 効能効果: 胃潰瘍、十二指腸潰瘍、吻合部潰瘍、逆流性食道炎など。
【副作用】 口腔乾燥

 ラベプラゾール ナトリウム
・ 一般名: ラベプラゾール ナトリウム
・ 薬品名: ラベプラゾールNa錠
・ 効能効果: 消化性潰瘍用剤、プロトンポンプ阻害剤、プロトンポンプ阻害剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向。
消化器疾患患者の歯科治療

■ ラロキシフェン塩酸塩錠
・ 一般名: ラロキシフェン塩酸塩
・ 薬品名: エビスタ錠。ラロキシフェン塩酸塩錠。
・ 効能効果: 骨粗鬆症治療剤
【相互作用】
・ ワルファリン: プロトロンビン時間の減少が報告されている。
・ アンピシリン: 本剤の血中濃度が低下するおそれがある。
【副作用】 
血小板数減少
【参考資料】https://www.lillymedical.jp/jp/ja/answers/48324
Q 歯科領域での処置(抜歯など)の際、エビスタ(ラロキシフェン)は休薬・中止が必要ですか?
A 歯の治療、抜歯などを行うために、エビスタを休薬・中止すべきとした文献報告などはございません。
・ イーライリリー米国本社における集積データのレビューでも、2015年6月時点でエビスタの服用と顎骨壊死についての明確な因果関係は認められておりませんので、エビスタでは顎骨壊死に対する特別な注意喚起は行っておりません。

整形外科関連の患者の歯科治療

■ ランソプラノール
・ 一般名: ランソプラゾール
・ 薬品名: タケプロンOD錠、ランソプラゾールOD錠
・ 効能効果: 消化性潰瘍用剤
【相互作用】沢山あるが、歯科関係は特に無し。
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向。
消化器疾患患者の歯科治療

★ ランデル錠

 リウマトレックス 

■ リザトリプタン安息香酸塩
・ 一般名: リザトリプタン安息香酸塩
・ 薬品名: マクサルト錠。マクサルトRPD錠。
・ 効能効果: 血管収縮剤。片頭痛治療剤。
【副作用】 口腔乾燥症

■ リシノプリル水和物
・ 一般名: リシノプリル水和物
・ 薬品名: リシノプリル錠
・ 効能効果: 高血圧症
【相互作用】
・ NSAIDs: 本剤の降圧作用が減弱するおそれがある。
【副作用】 血小板減少

★ リーゼ錠
・ 一般名: クロチアゼパム
・ 効能効果: チエノジアゼピン系、心身安定剤
【相互作用】MAO阻害剤との併用で、過鎮静、昏睡、痙攣発作などを起こす可能性がある。
※ 浸麻(リドカイン)の使用: 三環系抗うつ薬、イミプラミン等、MAO阻害薬(血圧上昇を起こすことがある。)、抗精神病薬(過度の血圧低下を起こすことがある) 三環系抗うつ薬、イミプラミン等、MAO阻害薬(血圧上昇を起こすことがある。)、抗精神病薬(過度の血圧低下を起こすことがある)
【副作用】 歯科関係の副作用無し
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ リバーロキサバン
・ 一般名: リバーロキサバン
・ 薬品名: イグザレルト錠
・ 効能効果: 血液凝固阻止剤。非弁膜症性心房細動患者における虚血性脳卒中及び全身性塞栓症の発症抑制。深部静脈血栓症及び肺血栓塞栓症の治療及び再発抑制。
【相互作用】
・ 抗真菌剤との併用禁止(要確認)
・ NSAIDs(ナプロキセン、ジクロフェナクナトリウム等): 血小板凝集抑制作用を有する薬剤との併用により,出血の危険性が増大するおそれがあるので,これらの薬剤と本剤の併用については,治療上の有益性と危険性を考慮して慎重に判断すること.投与中は観察を十分に行い,注意すること。
・ クラリスロマイシン、エリスロマイシン: これら薬剤との併用により本剤の血中濃度が上昇したとの報告がある。
【副作用】 口腔乾燥、出血傾向

★ リバロ

★ リピトール錠

★ リボビックス
・ 一般名: 
・ 効能効果: ビタミンB6欠乏症の(予防、治療)、口内炎、口角炎
【副作用 歯科関係の副作用無し

★ リマチル錠
・ 一般名: ブシラミン
・ 効能効果: 抗リウマチ剤
【副作用】 唇や口内のただれ、口内炎。
リウマチ患者の歯科治療

■ リマプロストアルファデクス
・ 一般名: リマプロスト アルファデクス
・ 薬品名: リマプロストアルファデクス錠。オバルモン。リマプロストアルファ錠。
・ 効能効果: 閉塞性血栓血管炎に伴う潰瘍、疼痛及び冷感などの虚血性諸症状の改善(手足の血管を広げ血流をよくするお薬です。血行障害の治療に用います。 )
【相互作用】
・ 抗血小板剤(アスピリン、チクロピジン、シロスタゾール): これらの薬剤と併用することにより出血傾向の増強をきたすおそれがある。
【副作用】 血小板減少(出血)、口腔乾燥症、口内炎
高血圧患者の歯科治療

★ リリカカプセル

★ ルチアノン
・ 一般名: ジルチアゼム塩酸塩
・ 効能・効果: 持続性Ca拮抗剤、狭心症、本態性高血圧症
【副作用】 歯肉の肥厚
高血圧患者の歯科治療

★ レキソタン
・ 一般名: ブロマゼパム
・ 効能・効果: 催眠鎮静剤、抗不安剤・ベンゾジアゼピン系・精神神経安定剤
【副作用】 歯科関係無し

★ レクサプロ錠
・ 一般名: エスシタロプラム シュウ酸塩
・ 効能効果: 抗うつ剤
【副作用 口腔乾燥、出血傾向
精神・神経科関連の患者の歯科治療

★ レニメック
・ 一般名: エナラプリルマレイン酸塩
・ 効能・効果:  ACE阻害剤系の高血圧症、慢性心不全の治療薬
【副作用】歯科関連の副作用無し
高血圧患者の歯科治療

★ レニベーゼ錠
・ 効能・効果: 降圧剤
【副作用】 血小板減少
高血圧患者の歯科治療

■ レバミピド
・ 一般名: レバミピド
・ 薬品名: ムコスタ錠。レバミピド錠。
・ 効能・効果: 消化性潰瘍用剤
【副作用】 口内炎、歯肉出血など出血傾向
消化器疾患患者の歯科治療

■ レボフロキサシン酸
・ 一般名: レボフロキサシン水和物
・ 薬品名: クラビット錠、レボフロキサシン錠
・ 効能効果: 合成抗菌剤・ニューキノロンと呼ばれる抗菌薬
【相互作用】
・ フルルビプロフェン(フロベン)など一部の鎮痛薬との併用で、けいれんを起こしやすくなります。「ボルタレン」もか?
・ アルミニウムやマグネシウム分を含む胃腸薬(制酸剤)と同時に飲むと、抗生物質の効果の減弱の可能性。
・ ワルファリン: ワルファリンの作用を増強し、プロトロンビン時間の延長が認められたとの報告がある。
【副作用】 
口内炎、歯肉出血など出血傾向

★ レンドルミン錠

■ ロキソプロフェンナトリウム
・ 一般名: ロキソプロフェンナトリウム水和物
・ 薬品名: ロキソプロフェン錠。ロキソニン錠。ロキソブロフェンNa錠。
・ 効能効果: 鎮痛剤(歯科適応あり)
【相互作用】
・ ワルフアリン: その抗凝血作用を増強するおそれがあるので注意し、必要があれば減量すること。
・ スルホニル尿素系血糖降下剤(トルブタミド等): その血糖降下作用を増強するおそれがあるので注意し、必要があれば減量すること。
・ ニューキノロン系抗菌剤: その痙攣誘発作用を増強することがある。
【副作用】 喘息発作、口内炎、口腔乾燥、血圧上昇、血小板減少

★ ローコール
・ 一般名: フルバスタチン ナトリウム
・ 効能効果: 高脂血症用剤
【副作用】 歯科関係の副作用無し

■ ロサルタン カリウム
・ 一般名: ロサルタン カリウム
・ 薬品名: ニューロタン錠
・ 効能効果: 高血圧症
【相互作用】
・ 
非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等): 本剤の降圧作用が減弱されるおそれがある。腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。
【副作用】 
口内炎、口腔乾燥症
高血圧患者の歯科治療

★ ロサルヒド配合錠
・ 一般名: ロサルタンカリウム+ヒドロクロロチアジド。
・ 薬品名: ロサルヒド配合錠LD
・ 効能効果: 高血圧症。
【相互作用】
・ アドレナリン: 昇圧アミンの作用を減弱することがある。手術前の患者に使用する場合、本剤の一時休薬等の処置を講ずること。
・ 非ステロイド性消炎鎮痛剤(インドメタシン等): 本剤の降圧作用が減弱されるおそれがある。腎機能が悪化している患者では、さらに腎機能が悪化するおそれがある。チアジド系薬剤の作用が減弱することがある。

【副作用】 口内炎。口腔乾燥症。

■ ロスバスタチン カルシウム
・ 一般名: ロスバスタチン カルシウム
・ 薬品名: クレストール錠。クレストールOD錠。ロスバスタチン錠。
・ 効能・効果: 高脂血症
【相互作用】
・ マクロライド系抗生物質: 一般に、HMG-CoA還元酵素阻害剤との併用で、筋肉痛、脱力感、CK(CPK)上昇、血中及び尿中ミオグロビン上昇を特徴とし、急激な腎機能悪化を伴う横紋筋融解症があらわれやすい。特に腎機能障害の患者には注意。
・ 制酸剤(水酸化マグネシウム・水酸化アルミニウム): 本剤の血中濃度が約50%に低下することが報告されている。本剤投与後2時間経過後に制酸剤を投与した場合には、本剤の血中濃度は非併用時の約80%であった。
【副作用】 口内炎。血糖値の上昇。血小板減少(歯肉出血)。

★ ロトリガ粒状カプセル
・ 一般名: オメガ−3 脂肪酸エチ ル
・ 薬品名: ロトリガ粒状カプセル
・ 効能効果: 高脂血症
【相互作用】
・ 抗血小板薬(アスピリン等): 本剤は血小板凝集抑制作用を有するので、これら薬剤と併用すると出血を助長するおそれがある 。
【副作用】 出血傾向

■ ロフラゼプ酸エチル
・ 一般名: ロフラゼプ酸エチル。
・ 薬品名: メイラックス。ロフラゼプ酸エチル錠
・ 効能効果: 神経症における不安・緊張・抑うつ・睡眠障害。心身症。
【相互作用】
【副作用】 口内炎、口腔乾燥症、舌のもつれ。
精神・神経科関連の患者の歯科治療

■ ロラタジン
・ 一般名: ロラタジン
・ 薬品名: クラリチン
・ 効能効果: 抗ヒスタミン薬、アレルギー性疾患治療剤
【相互作用】 エリスロマイシン(エリスロシン)、胃の薬のシメチジン(タガメット)との併用注意。併用によりロラタジンの血中濃度上昇の可能性。
【副作用】 口腔乾燥
アレルギー疾患患者の歯科治療

★ ロンラックス
・ 一般名: ロフラゼプ酸エチル
・ 効能・効果: 催眠鎮静剤,抗不安剤、ベンゾジアゼピン系、持続性心身安定剤
【副作用】 「口の渇き(口腔乾燥)」、口腔内の副作用の記載無し
精神・神経科関連の患者の歯科治療

 ★ わ行  Topへ

★ YM散イセイ
・ 一般名: ジアスターゼ他多数。
・ 効能効果: 食欲不振、胃部不快感、胃もたれ、嘔気・嘔吐。
【相互作用】
・ テトラサイクリン系抗生物質、ニューキノロン系抗菌剤: 本剤との併用により、これらの薬剤の効果が減弱することがあるので、同時に服用させないなど注意すること。
【副作用】

★ ワイテンス錠
・ 一般名: グアナベンズ酢酸塩
・ 効能・効果: 降圧剤、交感神経中枢抑制剤、高血圧症治療剤
【副作用】 口の渇き
高血圧患者の歯科治療

★ ワルファリン
・ 161018: 「ワルファリン」と「ミコナゾール(フロリードゲル経口用)」の併用禁止。血液凝固因子に変動があり出血の可能性。
心疾患患者の歯科治療

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