心臓弁膜症
Top 最終更新日 2017/06/21

★ 心臓弁膜症患者の歯科治療

・ 感染性の心内膜炎にかかりやすく、外科処置後の菌血症に注意し、事前に抗菌剤の投与を行う。第一選択肢はペニシリン系。
# 日本循環器学会のガイドライン
・ サワシリンなどを処置1時間前に経口投与。

★ 抜歯などの観血処置の際に一過性の菌血症が発症する割合は75%%。従ってペースメーカー装着者を含む心内膜炎のリスク患者へは抗生剤の術前投与が重要。
* アモキシシリンを術前1時間に投与。ペニシリンが使えないときはアジスロマイシンでも可。

-

統計表示