心因性発熱
Top 最終更新日 2017/06/21

★ 心因性発熱患者の歯科治療

最近、頑張り屋さんを中心に「原因不明の発熱」が増えているそうです。
・ 主な症状: 体温上昇、倦怠感、集中力の低下
・ 原因: 心因性(ストレス)の発熱と言われています
・ 診断: 他の原因が無く、急性や慢性のストレスで37度以上に体温が上昇した場合には「心因性発熱」と診断する。解熱剤の効果が無い場合には心因性を疑う。掌や足の底からの発汗や不眠も診断に役立つ。
・ 症状の形態
(1) 強いストレスで体温が急上昇し、ストレスが無くなると熱が下がる。 → 小児に多い(いわゆる知恵熱か?)
(2) 慢性的にストレスがかかり、37〜38度の微熱が持続する。
(3) (1)と(2)の合併。

統計表示